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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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今度こそ!ケイジーウィザードに勝機あり
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 14日早朝、宮城・岩手県境付近で大きな地震がありました。私が住んでいる盛岡市では比較的激しい揺れだったものの家具が倒れるほどではなく、盛岡競馬も通常通り開催される事になったのですが、震源により近い水沢競馬場では壁が落ちたり機械類が倒れたりと大きな被害があった模様です。
 現時点では15日の日曜日、16日の月曜日とも平常通り開催の予定ですが、今後の余震の状況によっては変更がある可能性があります。開催情報には十分ご注意ください。


 月曜のメインレース・千沼ヶ原(せんしょうがはら)賞はC2級の特別戦。水沢で行われる「猊鼻渓賞」にあたるレースです。10頭立てのメンバーの中には既に常連となった馬もおり、力関係の比較は比較的やりやすいのではないでしょうか。

 本命はケイジーウィザードを推します。既に9戦を消化して3勝2着4回3着2回。ハイレベルC2級の代表格といえる一頭となりました。前走は3着に終わったものの、結果は勝ち馬とタイム差無しだし、最後まで伸び続けた勢いも決して悪くなかった。今回も前走同様に差し脚が活きるメンバー。今度こそ!の期待。
 サンワードグローが対抗。前走はケイジーウィザードと同じレースで、こちらも4着ながらタイム差無し。この馬向きの流れになるとみて改めて。
 ヒカルダイチが3番手です。この辺ならいつ勝ってもおかしくない馬のはず。盛岡マイルも手頃な条件だし、そろそろ勝ち星に手が届いてもいいと思うのですが・・・。

 ヒシリーガルは盛岡適性に不安があるのに加え、距離延長もあまりありがたくない。ゴールドザイオンはこの面子相手ではまだ一枚落ちるのでは?ということでヒモは印の薄いところからラトナラジュとヤマニングリフォンを採りたいところ。
 ラトナラジュは長い距離での好走経験豊富。過去実績でも距離延長を全く苦にしないタイプ。ヤマニングリフォンも、直線長い盛岡で距離延長が大きなプラスになる可能性があります。

 人気通り買っても好配当は望みづらいメンバー。猊鼻渓賞もそうでしたが、人気馬の2着付け・3着づけで裏目狙いが面白いのでは。という事で買い目は

 馬単3=2 3連単・3連復 (3=2)→(3=2)→(1・4・8)

 ヒシリーガルをキックしてしまえばサンワードグロー頭で決まってもそこそこの好配当が望めるのでは。

◆お奨めこの一頭
7R:ジェド
 前走は初芝も全く問題にせず。この勢いは頭一つどころか二つくらい抜けている。

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2008/06/15
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