Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (55)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4378)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【6/28ばんえい・柏林賞】ハンデ差を生かしてラポピージュニア
    (2026/06/27)
  • 【6/28金沢サマーカップ】距離短縮でシンリミテスが巻き返す
    (2026/06/27)
  • 【6/28盛岡・サファイア賞】実績断然セイクリスティーナ
    (2026/06/27)
  • 【6/25笠松・撫子争覇】牝馬同士ならエバーシンス
    (2026/06/24)
  • 【コラム】東海地区若手騎手の台頭
    (2026/06/21)
  • 【6/21佐賀・吉野ヶ里記念】重賞初挑戦でもメイショウアイク
    (2026/06/20)
  • 【6/21水沢・一條記念みちのく大賞典】連覇を狙うリケアカプチーノ
    (2026/06/20)
  • 【6/18名古屋・トリトン争覇】連勝伸ばすかウィットビーアビー
    (2026/06/17)
  • 【6/18園田FCスプリント】この距離でこそテイエムタリスマ
    (2026/06/17)
  • 【6/14高知優駿】距離延長で二冠濃厚カツテナイオイシサ
    (2026/06/13)

過去の記事

月別

  • 2026年6月 (19)
  • 2026年5月 (25)
  • 2026年4月 (20)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)

年別

  • 2026年 (112)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<<前へ 48|49|50|51|52|53|54|55|56|57|58 次へ>>
【5/25盛岡・イーハトーブマイル】マイル戦連勝の勢いでユウユウコラソン

 ユウユウコラソンは2歳時にネクストスター盛岡3着、若駒賞2着など重賞でも好走。冬期は南関東に移籍して3歳1組戦では苦戦したが、それでも中央との条件交流で3着。岩手に戻って初戦のネクストスター北日本はさすがに北海道勢が強く惨敗だったが、その後水沢、盛岡のマイル戦を連勝。前走、今回と同じ舞台の盛岡1600メートルで1分40秒1という勝ちタイムは、3歳のこの時期としては優秀だ。
 ステイクラッシーは、2歳の早い時期に2勝を挙げたものの、秋以降の重賞では苦戦が続いた。しかし冬期の南関東移籍から戻ると、あやめ賞2着に続き、留守杯日高賞では南関東からの遠征馬を相手に2着に善戦し、充実ぶりを見せた。そして前走がユウユウコラソンに3馬身差2着。逆転まであるかどうか。
 ピカンチフラワーも冬期南関東移籍からの帰還組。戻っての初戦となったあやめ賞ではステイクラッシーをアタマ差でねじ伏せた。今回は未経験の1600メートルでどうか。
 デビュー以来勝ち切れないレースが続いて未勝利だったユウユウスプレマンだが、この馬も冬期の南関東移籍で力をつけたようで、復帰初戦2着のあと、水沢1600メートルでは2着に4馬身差をつける快勝、デビュー16戦目で初白星を挙げた。良馬場の水沢マイル戦で1分45秒台という勝ちタイムは悪くない。前走ダイヤモンドカップ7着は、南関東や北海道から東京ダービーJpnI出走を狙う馬たちが相手だけに参考外としていいだろう。
 マツリダマスラオは、2歳時の若駒賞でユウユウコラソンを1馬身差でしりぞけて勝利。冬休み明け初戦をユウユウスプレマン相手に勝利したが、2戦目ではユウユウコラソンの5着。巻き返しなるかどうか。
 ◎5ユウユウコラソン
 ◯2ステイクラッシー
 ▲3ピカンチフラワー
 △7ユウユウスプレマン
 △8マツリダマスラオ
 
 イーハトーブマイルの出走表はこちら


この予想印で投票

2025/05/24
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【5/22園田・のじぎく賞】南関東勢の争いでフリーダム

 南関東からの遠征4頭のうちユングフラウ賞で対戦した3頭の勝負と見るが、それぞれ好走時は印象的だが負けるときは惨敗があり、どれが軸かを決めるのが難しい。
 フリーダムは、4着だったユングフラウ賞では、先行勢には厳しい展開になったところ、中団で脚を溜めて直線しっかり脚を使えていた。前走水沢に遠征した留守杯日高賞では2番手追走から早め先頭に立って直線後続を寄せ付けずという、自分でレースをつくっての完勝。今回はそこから100メートル距離が延びるだけで、同じようなコース形態の園田でも能力を発揮できそう。
 エスカティアは重賞未勝利だが、2歳時には門別1700メートルのブロッサムカップで3着、前走東京湾カップでは牡馬を相手に3着。距離経験を評価するならこの馬。
 リヴェルベロは、先行争いにからんでいったユングフラウ賞ではゴール前で失速してしまったが、桜花賞は積極的に3番手を追走して11番人気ながら3着に粘った。東京プリンセス賞は2番人気で逃げたホーリーグレイルを深追いしての共倒れ。この距離はやや疑問に思えるが、厳しいペースのレースを何度も経験しているだけに、マイペース先行なら粘る場面もあるかもしれない。
 南関東勢以外では、名古屋のコパノエミリア。2歳時の門別では、フローラルカップ、ブロッサムカップで、エスカティアと2着3着を分け合った。中央で3戦して移籍した名古屋では東海クイーンカップで重賞初制覇。前走駿蹄賞では、デビューから5連勝としたカワテンマックスにクビ+クビ差という際どい3着。中央のレースを経験して力をつけた。
 ハナノウタゲは南関東で2勝。東京プリンセス賞は10着だったが、桜花賞2着だったホーリーグレイルも8着に沈むなど波乱の決着。能力差はそれほどない。
 ◎8フリーダム
 ◯5エスカティア
 ▲7リヴェルベロ
 △2コパノエミリア
 △10ハナノウタゲ
 
 のじぎく賞の出走表はこちら


この予想印で投票

2025/05/21
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【5/18ばんえい十勝オッズパーク杯】重賞初勝利を賭けてコマサンエース

 昨シーズン終盤、帯広記念、ばんえい記念で、王者メムロボブサップとともに1~3着を争ったのがコマサンエースとコウテイ。ばんえい記念での激走から重病み(高重量戦の反動)も心配されたが、今季初戦のスプリングカップでは接戦で1着3着と元気なところを見せた。
 遅咲きのコマサンエースは、8歳の昨シーズンいよいよ本格化したか重賞で2着2回、3着4回。まだ重賞勝ちがないのが不思議なほど。メムロボブサップが前半戦はしばらく休養と伝えられるだけに、いよいよタイトル奪取のチャンスといえそう。
 コウテイも同じく遅咲きだが、今年の帯広記念ではメムロボブサップをしりぞけ8歳での重賞初勝利。昨シーズンは、ほかに旭川記念、北見記念で2着があり、コマサンエースとともに古馬重賞戦線の中心的存在となりそう。
 クリスタルコルドは、昨シーズン5歳ながら北斗賞、旭川記念を連勝。昨シーズン終盤はやや失速し、今季初戦のスプリングカップも7着だったが巻き返しを期待したい。
(以下、キングフェスタ取消による追記)
 当初はキングフェスタを▲としてクリスタルコルドまで4頭の勝負と見ていたが、クリスタルコルドを▲に繰り上げ、好調5歳馬マルホンリョウユウ、昨シーズンも序盤は好調だったインビクタを△に追加した。
 ◎6コマサンエース
 ◯8コウテイ
 ▲9クリスタルコルド
 △2マルホンリョウユウ
 △1インビクタ
 
 ばんえい十勝オッズパーク杯の出走表はこちら


この予想印で投票

2025/05/18
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【5/18佐賀スプリングカップ】初タイトル狙うビキニボーイ

 ビキニボーイは中央3勝クラスから昨秋転入して9戦5勝。兵庫や中央で距離はオールマイティに使われ、佐賀でも1400メートルと1750メートルを勝利。1400メートルの九州クラウンは4着だったが、勝ったネオシエルをはじめ強敵相手。前走準重賞・北山湖では3コーナー過ぎで早め先頭に立って押し切った。シルトプレ不在となるメンバーなら初タイトルのチャンスだ。
 グリードパルフェは高知からの転入初戦。一昨年のはがくれ大賞典を制し、昨年も2着。ただその後の成績が冴えず、今年のはがくれ大賞典は差のある4着という成績で、そのまま移籍となったようだ。とはいえ、先着されたのが、シンメデージー、オディロン、シルトプレという、ダートグレード上位や中央オープン実績の馬たち。過去のはがくれ大賞典よりレベルが高かった。であれば、メンバーが軽くなったここなら勝負になっていい。
 ダノンターキッシュは中央2勝クラスからの転入初戦。昨年春には芝の2勝クラスで3戦連続2着があって勝ち上がれず。秋以降は大きな着順が続いているが、それでもダートの中距離で勝ち馬と1秒以内の走りはしていた。地方競馬自体も初経験で、佐賀のダートをこなせればいきなりでも勝ち負けまでありそう。
 南関東B級から転入したコスモファルネーゼは、重賞では着外だが、準重賞・特別では4戦3勝、2着1回。今回は重賞でもメンバーが楽になった。
 短距離実績のテイエムフォンテは距離に対応できれば。
 九千部山特別でシルトプレに4馬身差の2着があるエイシンダンシャクもそれほど能力差はなさそう。
 ◎4ビキニボーイ
 ◯1グリードパルフェ
 ▲11ダノンターキッシュ
 △9コスモファルネーゼ
 △5テイエムフォンテ
 △10エイシンダンシャク
 
 佐賀スプリングカップの出走表はこちら


この予想印で投票

2025/05/17
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

【5/18金沢・北日本新聞杯】前走中央相手に圧勝のクリノチャールズ

 クリノチャールズは中央未勝利から高知で2勝を挙げての転入。金沢初戦は2着だったものの、その後2連勝。前走は中央未勝利との交流戦で、楽な手応えのまま3コーナー過ぎで先頭に立つと、追ってきた中央馬を1馬身差で振り切っての勝利。3着馬は7馬身離れ、クリノチャールズ以外の地元馬は7着以下だった。その勝ちタイム1分34秒5(良)は、同じ良馬場だったノトキリシマ賞の勝ちタイムより1秒4も早く、1500メートルの持ちタイムではメンバー中最速。そればかりか、ほかの馬で1分34秒台を出しているのは昨年雨の不良馬場でのものだけ。いきなりの重賞でも圧勝まであるかもしれない。
 中央未勝利から転入して4戦3勝、2着1回のタルバンも底を見せていない。ここ2連勝では1400メートルで1分29秒台をマーク。冬休み明けの馬場では好タイム。あとは1700メートルへの距離延長でどうか。
 既存勢力では、1700メートルの金沢ヤングチャンピオンを制しているダンナイが最有力。
 ノトキリシマ賞で重賞2勝目を挙げたショウガマッタナシ、2歳8月に石川テレビ杯を制し、ネクストスター金沢、ノトキリシマ賞でともにショウガマッタナシの2着だったビバロジータらは、ともに展開次第という面があり、強力な転入勢相手にどんなレースを見せるか。
 ◎5クリノチャールズ
 ◯11タルバン
 ▲7ダンナイ
 △2ショウガマッタナシ
 △10ビバロジータ
 
 北日本新聞杯の出走表はこちら


この予想印で投票

2025/05/17
重賞予想
この記事へのトラックバック(0)

<<前へ 48|49|50|51|52|53|54|55|56|57|58 次へ>>
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.