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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【2/1ばんえい・ヒロインズカップ】2年ぶり2勝目狙うダイヤカツヒメ
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 このレースの一昨年の覇者がダイヤカツヒメ。その時はトップハンデ・サクラヒメと40kgの差があっての勝利で、今回は10kg差。しかしながら前哨戦のレディースカップではサクラヒメと同重量で一騎打ちとなって2着に善戦。その後2走前のオープン・ばんえい十勝金杯では牡馬の一線級に混じって3着に好走した。今回サクラヒメと10kg差なら逆転は可能。
 一方のサクラヒメは、昨年トップハンデ810kgでこのレースを制し、今年は800kgでの出走。ドリームエイジカップではもう少しで勝利というところゴール前で転倒してしまった。しかしながらその後2連勝と調子落ちはない。今井千尋騎手には重賞初制覇がかかる。
 好調スカーレットは、今シーズン3着以内を外したのは2回だけで、B3からA2まで出世した。前走A2特別で2着に好走し、今回トップハンデより40kg軽い760kgなら勝負になる。
 スマイルカナは今シーズン、はまなす賞での3着が唯一の馬券圏内だが、2、3歳時の重賞実績(賞金)によって格付に苦労している。それでも今季出走した重賞では、カーネーションカップ以外は勝ち馬と10秒前後の差。今回牝馬同士で770kgなら上位を狙える。
 カフカは今シーズン重賞3勝と力をつけたが、その賞金によってオープン格付となり、サクラヒメと同じ800kgトップハンデはいかにも厳しい。連下まで。
 ◎8ダイヤカツヒメ
 ◯10サクラヒメ
 ▲6スカーレット
 △1スマイルカナ
 △2カフカ
 
 ヒロインズカップの出走表はこちら


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2026/01/31
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