Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (52)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4275)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【1/11佐賀・ゴールドスプリント】能力は全国レベルのミスズグランドオー
    (2026/01/10)
  • 【1/5名古屋記念】初タイトルなるかメイショウタイセツ
    (2026/01/04)
  • 【1/4佐賀若駒賞】3連勝で重賞挑戦ダバイシュクレ
    (2026/01/03)
  • 【1/3ばんえい・天馬賞】世代BG1・3勝目狙うライジンサン
    (2026/01/02)
  • 【1/3園田・新春賞】復活なるかラッキードリーム
    (2026/01/02)
  • 【1/2ばんえい・帯広記念】古馬重賞全制覇なるかメムロボブサップ
    (2026/01/01)
  • 【12/31水沢・桐花賞】岩手最強を示すリケアカプチーノ
    (2025/12/30)
  • 【12/31高知県知事賞】実績断然オディロン
    (2025/12/30)
  • 【12/31園田ジュニアカップ】距離実績でゴッドフェンサー
    (2025/12/30)
  • 【12/31笠松・東海ゴールドカップ】長距離で期待コパノエミリア
    (2025/12/30)

過去の記事

月別

  • 2026年1月 (6)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)
  • 2025年6月 (18)
  • 2025年5月 (19)
  • 2025年4月 (18)
  • 2025年3月 (17)
  • 2025年2月 (15)

年別

  • 2026年 (6)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【1/5名古屋記念】初タイトルなるかメイショウタイセツ |
【1/11佐賀・ゴールドスプリント】能力は全国レベルのミスズグランドオー
ツイート

 高知のミスズグランドオーは、大井1200メートルのA2特別勝ちの実績で高知に移籍。建依別賞はスタートで躓いての落馬だったが、その後は他地区への遠征で1400メートルの重賞3戦オール連対。園田チャレンジカップはゴール前3頭接戦の2着だったが、走破タイムの1分28秒0(稍重)は、例年の兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIでも勝ち負けになるタイム。金沢スプリントカップは7馬身差の圧勝。例年ダートグレード級のメンバーが全国から集まる笠松グランプリでは、勝った北海道のストリームとクビ差で、2着同着のエコロクラージュはサマーチャンピオンJpnIII・3着の実績。この3戦の走りから能力は全国レベルといえる。
 昨年の高知二冠馬ジュゲムーンは、適距離はマイル以下として秋以降は短距離路線へ。3歳の身で挑戦したサマーチャンピオンJpnIIIは着順こそ5着だが勝ち馬とはコンマ5秒差。楠賞は3着だったが、勝った川崎のホーリーグレイルは年末に東京シンデレラマイルを圧勝、2着ケイズレーヴはその後兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIで5着。相手を考えれば負けて強しという内容だけに、この馬も全国レベルにあることは間違いない。佐賀の重賞で活躍が目立つ高知の2頭が強そうだ。
 兵庫のベラジオドリームは昨年3歳時に重賞4戦連続2着と勝ち星に恵まれなかったが、その勝ち馬が兵庫三冠のオケマルや前出ケイズレーヴでは相手が悪かった。そして楠賞が3着ジュゲムーンと0秒6差の6着。その後古馬B級特別2連勝で力をつけていれば◎◯と好勝負の可能性も。
 園田のA級特別で勝ち負けのダイジョバナイ、地元勢ではウインターチャンピオンを制したオオイチョウ、兵庫から移籍初戦として臨むスマートラプターらが馬券圏内に食い込めるかどうか。
 ◎8ミスズグランドオー
 ◯10ジュゲムーン
 ▲1ベラジオドリーム
 △7ダイジョバナイ
 △3オオイチョウ
 △2スマートラプター
 
 ゴールドスプリントの出走表はこちら


この予想印で投票
ツイート

2026/01/10
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/80249
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.