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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【4/28水沢・栗駒賞】転入初戦ルコルセールに期待
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 ルコルセールは、南関東のオープンでは勝ち星こそなかったものの、浦和1400メートルの梅花賞2着、重賞のプラチナカップでも6着ながら勝ち馬と1秒1差は評価できる。昨夏高知移籍後は、園田遠征も含めて7戦5勝。園田チャレンジカップでも勝ち馬と0秒5差の4着と健闘していた。今回、岩手移籍初戦で好調持続なら、8歳での重賞初制覇のチャンスと言えそう。
 ウラヤは盛岡1200メートルの絆カップを連覇。今回は5カ月ぶりの実戦に加え、水沢1400メートルでは、昨年の白嶺賞4着に、このレースでも5着と結果を残せておらずコース適性にやや疑問があるものの、昨年6月以降は中央相手のクラスターカップJpnIII(6着)を除けば5戦連続連対と好調持続。その実績は評価できる。
 昨年、中央3勝クラスからの転入初戦でこのレースを制したのがスプラウティング。前走白嶺賞はゴール前でカナオールウェイズにアタマ差とらえられての惜敗だったが、それを含めて水沢1400メートルは3戦2勝、2着1回。絆カップではウラヤに半馬身差で2着に敗れていたが、得意の舞台での再戦でどうか。
 ショウナンナスカは中央未勝利から転入して条件戦7連勝でクラスを上げてきた。重賞では駒形賞、白嶺賞ともに3着だが、まだ4歳なだけに重賞を2戦経験しての上積みがあれば、あっと言わせる場面もありそう。
 昨年白嶺賞を制し、今年の白嶺賞ではスプラウティング、ショウナンナスカに続く4着だったスターシューターや、ここ2戦はいまひとつだが昨年水沢1400メートルのハヤテ特別を制しているメイショウイジゲンらも馬券圏内の可能性。
 ◎11ルコルセール
 ◯5ウラヤ
 ▲8スプラウティング
 △3ショウナンナスカ
 △10スターシューター
 △7メイショウイジゲン
 
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2026/04/27
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