Odds Park 競馬

新規会員登録

斎藤修の重賞ピックアップ

斎藤修の重賞ピックアップ トップ
斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

カテゴリ

  • 思うこと (52)
  • 注目馬・注目レース (6)
  • 遠征記 (21)
  • 重賞予想 (4330)
  • 重賞回顧 (6)

最新記事

  • 【4/19金沢・ノトキリシマ賞】転入2連勝ライクシュガーに期待
    (2026/04/18)
  • 【4/19水沢・留守杯日高賞】休み明け2戦目トリップスが巻き返す
    (2026/04/18)
  • 【4/16園田・西日本クラシック】距離延長でもトサノシュジンコウ
    (2026/04/15)
  • 【4/14水沢・赤松杯】マイルならヒロシクンが逃げ切る
    (2026/04/13)
  • 【4/12高知・二十四万石賞】地元長距離なら負けられないユメノホノオ
    (2026/04/11)
  • 【4/12佐賀がばいスプリント】転入初戦完勝のツークフォーゲル
    (2026/04/11)
  • 【4/12金沢・JBCイヤー記念】マイペースの逃げでマリンデュンデュン
    (2026/04/11)
  • 【4/9名古屋・東海クイーンカップ】ハイレベルの経験でティーズセラフ
    (2026/04/08)
  • 【4/7金沢・ネクストスター中日本】この距離ならミモザノキセツ
    (2026/04/06)
  • 【4/7名古屋・東海桜花賞】実績断然ナイトオブファイア
    (2026/04/06)

過去の記事

月別

  • 2026年4月 (13)
  • 2026年3月 (17)
  • 2026年2月 (16)
  • 2026年1月 (15)
  • 2025年12月 (19)
  • 2025年11月 (25)
  • 2025年10月 (26)
  • 2025年9月 (23)
  • 2025年8月 (18)
  • 2025年7月 (19)
  • 2025年6月 (18)
  • 2025年5月 (19)

年別

  • 2026年 (61)
  • 2025年 (232)
  • 2024年 (230)
  • 2023年 (228)
  • 2022年 (227)
  • 2021年 (238)
  • 2020年 (234)
  • 2019年 (214)
  • 2018年 (228)
  • 2017年 (265)
  • 2016年 (263)
  • 2015年 (257)
  • 2014年 (262)
  • 2013年 (245)
  • 2012年 (201)
  • 2011年 (197)
  • 2010年 (202)
  • 2009年 (213)
  • 2008年 (188)
  • 2007年 (126)
  • 2006年 (103)

おすすめコンテンツ

  • 日々の覚え書き
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬の重賞情報 斎藤修の重賞ピックアップ(オッズパーク) RSS
<< 【4/16園田・西日本クラシック】距離延長でもトサノシュジンコウ | 【4/19金沢・ノトキリシマ賞】転入2連勝ライクシュガーに期待 >>
【4/19水沢・留守杯日高賞】休み明け2戦目トリップスが巻き返す
ツイート

 トリップスは浦和・桜花賞で差のある6着は案外だったが、圧倒的に強かったアンジュルナに前半競りかけていったぶん、最後に苦しくなってしまった。とはいえそれが2歳時以来4カ月ぶりの実戦。休み明けでその厳しいレースを経験しての上積みに期待する。水沢1600メートルの1番枠は逃げるのにも絶好枠だ。ただ今回と同じ1600メートルのローレル賞では、逃げて直線を向いたところまでアンジュルナに食い下がっていたが、残り100メートルでばったり。もしかしてこの距離は長い可能性はあり、あらためて距離適性が試されるところ。
 セイクリスティーナは、盛岡1400メートルのプリンセスカップでは、逃げたトリップスの直後を追走して直線突き放されてしまったが、その後確実に力をつけてきた。今回と同じ水沢1600メートルの寒菊賞では、地元馬同士とはいえ3コーナーで先頭をとらえると、直線では軽く気合をつけただけで7馬身差圧勝。東京2歳優駿牝馬は勝ったアンジュルナとは差のある5着だったものの、直線ではしっかり脚を使っていた。そして冬休み明けとなった前走あやめ賞では抜群の手応えのまま3コーナー過ぎで前をとらえると、直線楽々と後続を突き放した。距離適性、コース経験、上昇度などでトリップスに対して逆転という可能性もおおいにありそう。
 ここまで4戦オール連対のパリスフォンテンは、前走中央未勝利馬との条件交流では、マイペースの逃げに持ち込み最後までしのぎきった。相手強化の一戦ではあるが、一戦一戦力をつけてきている。
 佐賀に遠征したフォーマルハウト賞で、サキドリトッケンに半馬身差で食い下がったファーマドール、南関東の特別戦で掲示板内の好走たびたびのアップタウンら、南関東勢が連下候補。
 ◎1トリップス
 ◯6セイクリスティーナ
 ▲4パリスフォンテン
 △5ファーマドール
 △8アップタウン
 
 留守杯日高賞の出走表はこちら


この予想印で投票
ツイート

2026/04/18
重賞予想

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/81323
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.