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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【4/19佐賀・佐賀城下スプリント】転入初戦快勝ラウダーティオ
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 今年新設された佐賀の3歳短距離三冠の一冠目。
 ラウダーティオは、2歳時岩手でネクストスター盛岡を制して4戦3勝、2着1回。移籍した南関東では結果を残せなかったものの、転入初戦の1300メートル戦では、3番手追走から4コーナーで外に持ち出すと力強く突き抜け、最後は余裕のゴールとなった。1300メートルの勝ちタイム1分21秒9は、持ちタイムでメンバー最速。連勝の期待だ。
 ハクアイドゥマンは昨年9月に門別から転入し、佐賀では4着大敗が一度あっただけ。それ以外は重賞も含めて3着以内。花吹雪賞は勝ったのがサキドリトッケンでは相手が悪く、続く1400メートルの飛燕賞を制した。前走は3コーナーで先頭に立ったものの、ラウダーティオに4馬身ちぎられた。その差を詰めることができるかどうか。
 フラクタルは中央未勝利から転入して、2着のあと3連勝。前走は2番手から4コーナー手前で前をとらえると、直線突き放して5馬身差の圧勝。1戦ごとにレースぶりがよくなっている。
 サイオウガウマは、中央3戦未勝利から転入して2月に3連勝。中央未勝利との交流戦を制した。とはいえ負かした中央馬は、この馬と同じく中央では大きく差をつけられて負けていた馬たち。2着に3/4馬身という着差以上に余裕があっての勝利となったが、タイム的には平凡。この馬自身は、佐賀のダートに適性があったといえそうだが、ここは今後に向けての試金石といえそう。
 ダイメイノボルは、前走3コーナー過ぎで先頭に立つと、それまで逃げていたイケノアサチャンに6馬身差をつける圧勝。ただ今回は一気の相手強化でどこまでやれるか。
 ◎7ラウダーティオ
 ◯4ハクアイドゥマン
 ▲11フラクタル
 △3サイオウガウマ
 △1ダイメイノボル
 
 佐賀城下スプリントの出走表はこちら


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2026/04/18
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