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斎藤修NAR『ウェブハロン』、『優駿』、『週刊競馬ブック』、『競馬総合チャンネル』などで地方競馬を中心に記事を執筆。グリーンチャンネル『アタック!地方競馬』『地方競馬中継』解説。1964年生まれ。

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【1/22姫路・兵庫クイーンセレクション】ゴーゴーツヨシという名の牝馬
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 今回の出走馬中8頭が出走していた12月24日の2歳牝馬特別を制したのがゴーゴーツヨシ。820メートル戦で3連勝していたバイシュウにベラジオレジーナが競りかけてのハイペースで、中団うしろから勝負どころで抜群の手応えでまくっていって、直線も余裕の手応えで抜け出した。勝ちタイム1分31秒9という好タイムは不良馬場にハイペースもあってのことだが、それにしてもレースぶりが圧巻だった。引き続き牝馬同士なら最有力といえそう。
 その特別戦で1番人気に支持されるも見せ場をつくれず10着だったのがエルフィダンス。船橋で3戦1勝、2着2回という成績での転入初戦だった。船橋3戦目の特別戦では4コーナー先頭に立って直線を向いて2着。1馬身半差をつけて差し切ったコスモギガンティアは続く全日本2歳優駿JpnIで5着。さらに年明け、中央芝のジュニアカップでもコンマ2秒差の5着に好走している。南関東での実績から、見限るにはまだ早い。
 同じくその2歳牝馬特別で勝負どころからゴーゴーツヨシを追いかけ、3馬身差はつけられたものの2着だったのがクリスタルピット。上がり3ハロンはゴーゴーツヨシと同タイム。位置取りと仕掛けのタイミング次第では好勝負も。
 ベラジオレジーナは、前述のとおりバイシュウのハイペースをぴたりと追走して4着に踏ん張った。厳しい流れを経験しての上積みに期待だ。
 同じく2歳牝馬特別で3着だったのがジューンキートス。4コーナーではほとんど最後方の位置からメンバー中、最速唯一の39秒台で追い込み、2着クリスタルピットに1馬身半差まで迫った。引き続き小谷哲平騎手が鞍上だが、今回は重賞ゆえ、そのときあった2kg減が同斤量となってどうか。
 唯一名古屋から遠征のクィーンズジョリーは、門別で重賞を戦った経験があるだけに侮れない。
 ◎12ゴーゴーツヨシ
 ◯6エルフィダンス
 ▲9クリスタルピット
 △3ベラジオレジーナ
 △4ジューンキートス
 △8クィーンズジョリー
 
 兵庫クイーンセレクションの出走表はこちら


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2026/01/21
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