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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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先週のレース回顧、次走へのメモ。11月24日、「第23回寒菊賞」
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11月24日(月) 「第23回寒菊賞」(2歳 水沢1600m)

 
 イタズラベガが先手を主張し、2番手にセイクリスティーナ、3番手ブライオン、4番手インにラブコラージェン、5番手セローム。後方3番手にロジータサンライズ、スタートで少しよれたキララカ、最後方ササキントサブロウの隊列となった。流れは明らかにスロー。

焦点は単勝1・1倍の圧倒的1番人気に支持されたセイクリスティーナがどこで動くかだった。向こう正面でイタズラベガが徐々にピッチを上げたが、セイクリスティーナは楽に追走。3~4コーナーで半馬身ほど抜け出し、直線を向いて気合いを入れるとイタズラベガを一気に突き放してゴール。セイクリスティーナが2着に7馬身差をつけて圧勝した。

1着・セイクリスティーナ=山本聡哉騎手
「このメンバーなら2番手で行けると思っていた。ゲートは出たなりだったが、そのとおりの位置を取れた。前回(プリンセスカップ)が物足りなかったので、今回どうかと思うところがあった。なので少々早くても動いていこうと考えていた。時々、仕掛けたときに手前を替えることがありましたからね。今回は負けられない一戦でした。今後、いろいろな経験を積んで強くなってほしいと思っています」


佐々木由則調教師
「今日はメンバーが甘かったが、パドックがおとなしくて少し心配した。結果は楽勝でしたからね。気性的に大人になったかもしれない。タイム(1分43秒3)もこの時期の2歳馬なら上々だったと思う。次走については金杯も視界に入っているが、オーナーと相談の上で決めたいと思っています」


 セイクリスティーナはデビュー2戦目から圧巻の4連勝。芝重賞・若鮎賞、芝交流・ジュニアグランプリ、ダートに戻って若駒賞も完勝。牝馬交流・プリンセスカップで1番人気に支持されたが、門別勢に屈して3着。地区レベル差を見せつけられた。鞍上・山本聡哉騎手も物足りなさを感じる内容だったが、今回は地元同士の戦い。直線途中まで気を抜かせないよう追っていたが、セイクリスティーナも反応。納得のいくレースだった。

佐々木由則調教師は次走について明言をさけたのは自きゅう舎にディオニス、ジェイエルビットと強豪2歳馬がいる上、セイクリスティーナの能力を高く評価しているから。次走決定を待ちたい。

2着イタズラベガはマイペースの逃げに持ち込んだが、セイクリスティーナとの能力差は歴然。それでも2着に粘ったのは小回り水沢が舞台だったから。水沢なら先行粘りが利く。

今週の岩手競馬
11月30日(日) メイン12R「第47回北上川大賞典」(オープン 水沢2500m)
12月1日(月) メイン11R「田瀬湖賞」(C1級 水沢1400m)
12月2日(火) メイン12R「スプリント特別」(オープン 水沢1400m)

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