Odds Park 競馬

新規会員登録

テシオブログ

テシオブログ トップ
松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

カテゴリ

  • その他 (171)
  • レース回顧 (226)
  • レース展望 (2452)

最新記事

  • 30日メインは岩手競馬の最長距離重賞・北上川大賞典。リケアカプチーノが主役を演じる
    (2025/11/29)
  • 先週のレース回顧、次走へのメモ。11月24日、「第23回寒菊賞」
    (2025/11/28)
  • 夢・希望 未来へ前進/堅実サンエントジアスタが勝機狙う
    (2025/11/25)
  • 25日メインはB2特別・ノベンバーカップ。サンマルクレイジーでもう一丁いける
    (2025/11/24)
  • 24日メインは金杯トライアル「第23回寒菊賞」。セイクリスティーナが首位を奪回する
    (2025/11/23)
  • 先週のレース回顧、次走へのメモ。11月16日、「第15回絆カップ」
    (2025/11/22)
  • 2025盛岡ファイナル特別/盛岡ラストでシンヨモギネス今度こそ
    (2025/11/17)
  • 17日メインはA級一組・初冬特別。得意の盛岡でスズカゴウケツが首位を奪回する
    (2025/11/16)
  • 16日メインは盛岡ファイナル重賞・絆カップ。ウラヤが2連覇を飾る
    (2025/11/15)
  • 先週のレース回顧、次走へのメモ。11月11日、「第52回南部駒賞」
    (2025/11/14)

過去の記事

月別

  • 2025年11月 (16)
  • 2025年10月 (18)
  • 2025年9月 (17)
  • 2025年8月 (19)
  • 2025年7月 (16)
  • 2025年6月 (18)
  • 2025年5月 (19)
  • 2025年4月 (16)
  • 2025年3月 (15)
  • 2024年12月 (20)
  • 2024年11月 (17)
  • 2024年10月 (18)

年別

  • 2025年 (154)
  • 2024年 (177)
  • 2023年 (173)
  • 2022年 (130)
  • 2021年 (131)
  • 2020年 (129)
  • 2019年 (113)
  • 2018年 (118)
  • 2017年 (128)
  • 2016年 (123)
  • 2015年 (129)
  • 2014年 (130)
  • 2013年 (126)
  • 2012年 (93)
  • 2011年 (110)
  • 2010年 (133)
  • 2009年 (177)
  • 2008年 (203)
  • 2007年 (206)
  • 2006年 (193)

おすすめコンテンツ

  • 岩手競馬ホームページ
  • 週刊テシオ情報局
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 盛岡競馬場攻略法
  • 水沢競馬場攻略法
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
岩手競馬のレース・イベント情報 テシオブログ(オッズパーク) RSS
<< 先週のレース回顧、次走へのメモ。11月24日、「第23回寒菊賞」 |
30日メインは岩手競馬の最長距離重賞・北上川大賞典。リケアカプチーノが主役を演じる
ツイート

 30日(日)メインは岩手競馬の最長距離重賞「第47回北上川大賞典」(水沢2500m)。8頭立ての少頭数となったが、例年以上にハイレベルであり、重厚なメンバー構成となった。

リケアカプチーノは高知から転入後、3勝2着1回。馬券対象から外れたのはジャパンダートクラシックを制したナルカミが出走したJpnII・不来方賞6着のみ。東北優駿、一條記念みちのく大賞典、トパーズカップと重賞3勝。前走は金沢で行われた地方競馬交流・北國王冠(2600m)でも3着を確保。南関東勢の古馬を相手にも勝ち負けを演じた。

夏休み明けのトパーズカップは反応ひと息だったが、元々が叩き良化型。転入時もそうだったが、3戦目の一條記念みちのく大賞典が最も強いレースパフォーマンスだった。前走で2600mをこなしたように2500mは望むところ。加えて水沢周りの方が動きがスムーズと好走条件がそろい、年度代表馬へ向けて首位は譲れない。

サクラトップキッドは昨年の北上川大賞典を完勝。1周目スタンド前で先頭に立ち、そのまま押し切って3歳馬初の同レース優勝を果たした。今季は5戦未勝利だが、JpnIII・マーキュリーカップで4着に健闘。

金沢遠征2戦も白山大賞典は7着だったが、前走・北國王冠では昨北上川大賞典と同じく1周目で早めスパート。そのまま先頭に立とうとしたが、ケイアイパープル=吉原寛人騎手が反応。さらにヒーローコールも加わり、入れ替わりの激しい競馬。厳しい競馬を強いられたが、6着に粘った。今回の北上川大賞典が最大の目標。どんな戦法を採るかも含めて注目したい。

ライアンは昨年、せきれい賞(芝からダート2000m変更)、桐花賞と重賞2勝。今季はA級特別2勝のみだが、馬場も合わなかった。せきれい賞、桐花賞とも水の浮く不良馬場。軽い走路で持てる能力をフルに発揮するタイプ。当日の馬場が速いタイム決着なら出番は十分にある。

フレイムウィングスは一昨年に岩手入り。北上川大賞典、桐花賞で2着を確保したステイヤー。昨年はすずらん賞2着が最高だったが、今季3戦目を快勝。待望の岩手初勝利を飾り、前々走で2勝目をマーク。2500mの長丁場は望むところ。

レライタムは3歳9月に去勢。それが功を奏し、4歳冬から大井で3勝。今年5月、大井2000mを快勝直後に転入し、3勝2着1回3着1回。南部杯13着後、遠野馬の里に移動し、坂路で乗り込まれて帰厩。気分リフレッシュして当初の目標だった北上川大賞典へ臨む。

レールガンは前走タイム差なし2着。北上川大賞典へ5年連続で出走。過去2着1回3着2回の好成績。有力馬がもつれれば台頭のシーンまで。

◎⑤リケアカプチーノ
〇⑧サクラトップキッド
▲④ライアン
△②フレイムウィングス
△①レライタム
△③レールガン


<お奨めの1頭>
3R プロヴァー

中央1戦から3ヵ月の休養を経て岩手入り、初戦は出遅れながらも2着を確保した。ひと叩きされて今度は首位を奪取する



この予想印で投票
ツイート

2025/11/29
レース展望

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://blog.oddspark.com/tb/mt-tb.cgi/79777
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.