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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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フレンドリーカップ・シリウス賞/5月の雪辱狙うタイプムーン
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 いよいよ9月も最終日の9月30日です。いち消費者としては消費税が気にはなりますが、10月6日にはダービーグランプリ、続く10月14日にはマイルチャンピオンシップ南部杯と大レースが目白押しでもあり、10月が来てほしいような来てほしくないような・・・。
 その最終日の盛岡メインは第9RのJRA1勝クラスとの条件交流『フレンドリーカップシリウス賞』です。芝1700mでJRA6頭・岩手勢6頭が競います。なおこのレースの発走は16時25分、この時期の通常のメインレースよりも早い時間になっていますのでご注意ください。

 本命は(3)タイプムーンとしました。
 JRA勢の有力馬はいずれも盛岡の芝で好走している経験を持っていますがこの馬は5月のフレンドリーカップで2着と、優勝経験がある馬に対しては不利にも見えます。
 ただこの馬は直線伸び脚を発揮したもののより軽ハンデの馬に競り負けた形でレース内容的には悲観しなくていいもの。その後も1勝クラスで健闘していることで分かる通り地力はここでも上と見ます。
 対抗は(5)マイネルバッカーノ。8月に盛岡芝の交流戦を勝った時は3歳未勝利条件、その時はやや粗削りな走りではありましたが素質馬をきっちり差し切っての快勝でした。今回はその時よりは相手強化ですが突破できる勢いはあるでしょう。
 3番手もJRA勢から(4)マイネルベレーロを。この馬は昨年の同条件のレースで3着。6番人気3着という結果でしたが相手関係的には今年の条件交流戦よりレベルが高かったレースだったように思えますし、実際その後もローカルとはいえ1勝クラスでたびたび掲示番圏内を確保しているのですから力はあるはずです。展開ひとつで差し切るシーンまで。


 ヒモとしてはまず(1)フリームーヴメント。これまではJRA時代から短距離主体で使われて来て、盛岡でも芝1000mの特別戦を勝ったりもしていますが、芝なら意外にマイルや1700mもこなせて勝ち負けにも加わっています。短距離の馬だと思われて盲点になるなら狙い目として面白いのでは。(7)サンエイヴィーナスも同様に芝なら比較的距離万能と言えるタイプ。最近はなかなか展開がハマらずにいますがJRA勢が作る流れにうまく乗れたら上位に食い込んでくるチャンスも生まれるのではないでしょうか。

●9Rの買い目
馬単(3)=(5)、(3)=(4)、(5)=(4)、(3)→(1)、(3)→(7)

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2019/09/30
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