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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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メイカップ/盛岡のこの距離ならミラクルメーカー!
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★準重賞 はまなす賞/マツリダレーベンが芝で初タイトル

 盛岡競馬開幕日の5月12日に行われた3歳芝の準重賞『はまなす賞』は、3番人気のマツリダレーベンが優勝。昨年10月以来の勝利を得意の芝で挙げました。

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 今年は開幕後2つめの芝レースとして行われたはまなす賞。転入後初めての芝戦という馬もいて若干様子見加減だったのかペースはかなりのスロー。しかし、そんな中でしっかりと折り合いを付けたマツリダレーベンがひと足先に抜け出すと、猛追してくるサンエイフラワーを凌いで先頭でゴール。昨年10月の同じ盛岡芝戦以来の勝ち星を手にしました。
 2着は5番人気のサンエイフラワー、3着は4番人気マリーグレイスといずれも2歳時の芝重賞で好走していた馬たちが上位確保。1番人気ボルドープラージュはキャリア初の芝に苦戦したか7着に終わっています。



 さて今回の盛岡開催は日・月・火の3日間の開催が続きます。今日14日も盛岡競馬場で全11レースを実施しますのでインターネット等でご購入の皆様はお間違えなきようお願いいたします。
 5月14日のメインレースは11R、B2級の『メイカップ』です。今年最初の「盛岡ダート1800m」のレース。
 本命は(4)ミラクルメーカーを採りましょう。
 昨シーズンから岩手で走っている同馬は岩手ではここまで4勝、決して白星先行ではないものの掲示板を外したのもこの間4度のみと堅実な走りを続けています。
 中でも注目は盛岡ダート1800mでは4戦して1勝2着1回3着2回の実績を持っている点。距離自体初めてという馬もいる中でのこの戦績はやはりアピールポイントになりますし、それも今回と同じB2級やひとつ上のB1級でのその成績なのも強気になれる材料です。
 見方を変えればそのキャリア通り勝ち味に遅いのはその通りなのでしょうが、それでもここでは魅力十分の存在。

 相手は(10)アドマイヤツヨシを狙ってみます。JRA時代はほとんどが芝の中長距離で岩手に来て初めてダートで勝ったわけですが、軽めのダートならこなせるような手応えがありました。前走はダート云々というよりは1400mが距離不足。1800mなら見方を変えるべきでしょう。
 三番手は(9)ハグラーを。マイル以上の経験が無いのでその点が不安材料になりますが、ある程度じっくり動ける距離の方が戦いやすいタイプのようです。南関デビュー馬ですから左回りの経験は豊富。流れに乗れれば前走の再現。

 ヒモはまず(1)エールブラン。JRA時代に東京ダート2100mで2着など長めのダートには自信ありの馬。初盛岡が問題なければ距離経験が武器になって良いでしょう。(3)トチノコンコルドはこの馬もマイル以上の経験が無いのに加え近走の結果の上下幅も大きいですが、この馬は盛岡向き・ある程度距離が合った方が良いタイプ。コース・距離が変わっての変化に注意してみたいところです。

●11Rの買い目
馬単(4)=(10)、(4)=(9)、(4)=(1)、(10)=(9)、(4)→(3)

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2019/05/14
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