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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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22日メインは岩手伝統の3歳重賞・不来方賞。キングジャガーが2冠を制する
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 22日メインは伝統の3歳重賞「第49回不来方賞」(盛岡ダート2000m)。

創設は1969年(昭和44年)。49回は岩鷲賞と並び、最も古い歴史を重ねてきたが、岩鷲賞は創設当初はアラブB級の重賞で実施。その後、アラブ4歳重賞、サラブレッド4歳重賞(いずれも当時:現在表記では3歳)、サラブレッド古馬短距離重賞など何度も条件が変更。

一貫して3歳重賞(表記変更前は4歳)で固定されてきたのは「不来方賞」のみ。岩手版ダービーは不来方賞である―とオールドファンが言うのも当然だった。

 それはダービーグランプリが創設されても位置づけは不動だったが、岩手ダービー・ダイヤモンドカップの誕生によって微妙な立場になったきたのは事実。

しかし今年は1着賞金が300万円から500万円に増額され、M2からM1へ昇格。3歳秋のチャンピオンシップ2017にも組み込まれ、復権ムード。

不来方賞の重みを見てきた小生にとってはうれしいことだが、残念なのはベンテンコゾウの回避。キングジャガーとの初対決を楽しみにしていただけになおさら。

菅原勲調教師「爪の状態が思わしくないので大事を取りました。ダービーグランプリ前に一度叩いて臨みたいと思っています」。おそらく賞金的に古馬A級戦。復帰を心待ちしたい。

主軸は当然だがキングジャガー。一方のライバル・サンエイリシャールも戦列を離脱。サバイバル模様を呈する中、キングジャガーの順調度がひと際光る。

やまびこ賞、岩手ダービー・ダイヤモンドカップを連勝後、自きゅう舎で夏を過ごした。普通ならば放牧か、早めに使い始めるのだが、板垣調教師は3ヵ月休養を決断。それもキングジャガーにはプラスへ働いた。

復帰戦のイーハトーブマイルは久々に加え、マイル対応が課題だったが、あっさりクリアー。パドックでは風格さえ漂っていた。

その一戦を叩いて不来方賞が当初の予定どおり。2000mも水沢だったが、実際に勝っているのだから問題ない。ほぼ死角なしの大本命となった。

相手筆頭はワイルドソング。中央0勝2着1回3着1回から転入初戦を4馬身差で圧勝。B2では地力の違いが明白だった。

中山ダート1800mで2、3着1回なら2000mは問題なし。東京ダート2100mを使っているのも強調材料となる。

興味深いのは血統背景。ワイルドワンダーの父はブライアンズタイム、母父がサンデーサイレンス。また母はフサイチペガサスの持ち込み馬で母父がディンヒル。岩手で化ける可能性は十分にある。

ダンストンレガーメは牝馬からの挑戦。あやめ賞、留守杯日高賞を制し、ひまわり賞4着。牝馬三冠はならなかったが、前後して岩手ダービー4着、牝馬重賞・フェアリーカップ4着。強豪相手に揉まれてきたことが今回につながるのは確実。

コスモメイプルは前々走・新潟ダート1800mでクビ差2着。2000mも芝だったが、2度経験。前走大敗でも狙ってみたくなる。

ソーディスイズラヴは南関東の実績ではキングジャガーに引けを取らない。初芝・はまなす賞で直線一気を決め、能力の高さを証明した。あとは体重回復を期待するのみ。

ウニオミュスティカの評価に迷うところ。血統は2000m歓迎だし、ダートで2着1回3着5回。当然勝ち負けだが、転入前に短距離、しかも1000m戦を使っていたのが気がかり。△評価が妥当ではないか。

◎⑧キングジャガー
〇⑪ワイルドソング
▲①ダンストンレガーメ
△⑨コスモメイプル
△⑦ソーディスイズラヴ
△③ウニオミュスティカ


<お奨めの1頭>
1R ウバトーバン

移籍2戦目を順当勝ち。タイムはツララに劣るが、前に行きたい馬がそろってハイペース必至。展開も味方する

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2017/10/21
レース展望

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