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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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南部杯/ベストウォーリアが戴冠する!
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 10月13日の盛岡競馬場では「第27回マイルチャンピオンシップ南部杯」が行われます。JBCを控えた今年は例年ほどの注目が集まっていない感じもありますが、岩手伝統の、そして盛岡最高の格式を誇る戦いなのは変わりありません。心配された台風の影響も今の感じなら影響は限定的なものに留まりそう。出走各馬の実力がきっちり発揮されるレースを期待できそうです。

 さて南部杯。本命は(10)ベストウォーリア、彼の素質に期待・・・という所に収まるでしょう。重賞タイトルの数、距離経験・実績、そして東京コースでの戦いぶり。今回のメンバー中No.1と言ってしまって過言ではない存在です。
 唯一の不安材料を挙げると前走が1400mという点。過去の南部杯で前走がマイル以下の距離から転戦して勝ったのはゴールドティアラ1頭のみ。過去データ面だけで言えばマイナス材料になります。
 ただ、今回は他の馬も同様のローテーションでほとんどのJRA勢が前走短距離。であればその比較の中でやはりベストウォーリアが上位という事になります。
 また、先に挙げたゴールドティアラはマイル以上の距離の重賞でも好走していた馬でしたが、ベストウォーリアも同様のキャリアを持っています。
 ならば、ここで第二の"ゴールドティアラ"が誕生すると考えるのが自然でしょう。

 相手は(5)アドマイヤロイヤルで行きましょう。過去2回このレースに参戦して3着と5着。今回はその時ほど強力な相手関係ではなく、過去と同じだけ走れるなら上位が計算できる位置にあるはず。
 問題は「同じだけ走れるか」。プロキオンSから南部杯へのローテーションも過去二度と同じなのですが、昨年はプロキオンS1着、一昨年は同2着の成績を残していました。14着に終わっている今年は「?」が確かに残ります。ただ、そこは何度も盛岡コースを経験し相性も悪くないという部分でカバーできるかと判断します。

 三番手は(4)キョウエイアシュラ、なんだかんだ言って重賞を勝った勢いは軽視できないしプロキオンSでも10着とはいえベストウォーリアと0.4秒差。前走がフロックと思われて注目度が下がるなら逆に狙い目。

 岩手の(14)ナムラタイタンは△筆頭で。レース直前の調整はひとまず順調、出てきたからには力が出せる状態と考えていいと思います。実績面でも最右翼に置いて良い一頭。ただやはり一息入った点は割引で、応援しつつも印はここまで、後は当日の気配を見てから・・・でしょう。もう一頭も岩手(8)コミュニティを。マーキュリーCの頃に比べれば状態面は遙かに良く、今の調子でこのメンバーならあの時以上に食い下がれていいはず。

●10Rの買い目
馬単(10)=(5)、(10)→(4)、(10)→(14)、(10)→(8)

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2014/10/12
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