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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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15日は金杯トライアル・寒菊賞。ライズラインが不在ならラブバレットで単不動
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 今週木曜日から岩手は雪に見舞われている。まさに冬将軍が到来した感じだが、レースにも少なからず影響。岩手競馬公式ホームページ等で当日の開催状況をご確認ください。


 15日メインは2歳重賞「第12回寒菊賞」、水沢1600m。出走予定メンバーを見てあれッと思う方も多いかもしれない。当初、若駒賞、南部駒賞を連勝したライズラインの登録があったが、出走を見送った。状態的にはまったく問題がなく、年明け1月5日の伝統重賞・金杯へ直行する模様。ラブバレットとの対決を心待ちにしてほしい。


 ライズラインが不在なら俄然、ラブバレットは負けられない一戦となった。南部駒賞のレース後、ライズライン鞍上の小林俊彦騎手「まだ勝負付けが済んだとは思っていない」と語ったが、若駒賞で0秒4差つけた着差がタイム差なしのクビ差。ラブバレットはあと一伸びで交わす勢いもあった。


 ラブバレットは盛岡も問題なしだが、反応の良さは地元水沢。タイプ的に1600mがベストで寒菊賞を順当に制し、金杯に向けて弾みをつけたいところだろう。


 これは余談だが、若駒賞、南部駒賞ともライズラインは逃げの手に出るしかなかったが、今回はラブバレットが3枠。仮にライズラインが出走していれば10頭立て8番枠だった。もし枠順が逆になったら両陣営はどんな戦法を採るのか。これも金杯のお楽しみだ。


 相手は実績を考えればシグラップロードだが、アオチャンを対抗とした。岩手4戦3勝3着1回。その3着は初の水沢に戸惑った印象。コース2度目の前走を快勝し、シグラップロードの追撃を封じたのが大きい。


 まだ成長途上だが、一戦ごとに力をつけているのは疑いのないところ。ラブバレットには適わないにしても2着確保で今後にもつなげたい。ちなみに馬名の『アオチャン』は毛色の青毛から命名したそうだ。


 シグラップロードはデビュー2戦目の芝重賞・若鮎賞7着以外はすべて4着以上。2勝2着2回と抜群の安定感を誇り、一連の重賞でも上位入着を果たしている。その反面、勝ち味の遅さがネックとなり、ライズライン、ラブバレットとは完全に水を開けられた格好。


 前走も追い比べでアオチャンにハナ差負けを喫したのが気になるが、重賞で強豪メンバーと戦ってきた実績は貴重。その経験を生かしたい。


 トーホクスマイルは現A級トーホクアローの全妹。これまで2勝2着4回。グランダム・ジャパン2歳シーズン「プリンセスカップ」でも4着に善戦した。結果的に先行2頭で決着し、後方タイプには苦しい流れだったが、ロングスパートをかけて入着を果たした。シグラップロードと同様、この経験が見逃せない。


 リュウノハヤテは北海道1勝から転入し、初戦を快勝。通算2勝目を飾った。すでに16戦のキャリアを誇り、11度が5着以内を強調したい。


◎(3)ラブバレット
○(1)アオチャン
▲(8)シグラップロード
△(7)トーホクスマイル
△(4)リュウノハヤテ


<お奨めの1頭>
5R スズカノジェリコ

一戦ごとに地力アップは誰の目にも明白。目下2連勝中でレース内容も走破タイムもすばらしい。どこまで成長するのか楽しみ

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2013/12/13
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