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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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混戦模様のオッズパーク賞 水沢巧者シュクジャンヌに賭ける!
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 2ヶ月の冬季休催を終えて春競馬がスタート。今はこの間も騎手や馬が各地で活動していて以前ほどの"冬ごもりからようやく明けました"感はないけれど、やはりコースを走る馬を、ホームの競馬場で見るのはいいものです。
 新シーズンの開催日程・重特日程も発表されましたし、5重勝の話題も、岩手だけが乗り遅れていましたけれども、これから盛り上がってくるでしょう。
 うん、やっぱり5重勝、楽しみですよね。夢の1億馬券、岩手から出ないかなあ。





 22日月曜のメインはB1級のマイル戦「オッズパーク賞」です。10頭立て、冬期間の遠征馬や新規転入馬は無し。各馬とも1月まで岩手で走っていて、クラス的にもB1からB2級の上位グループ。という事で、基本的には前走までの成績を判断材料にして良さそうです。

 そこで本命は(8)シュクジャンヌを採りました。水沢マイルはめっぽう得意。昨年の終盤戦もB1級上位クラスでいいレースを続けていました。今のコース状態からすると枠順がちょっと外目過ぎてマイナスかもしれませんが、他もどちらかと言えば控えめに進むタイプが多いし、スムーズに流れに乗れれば自分の流れに持ち込めるでしょう。

100322-op.jpgシュクジャンヌ

 対抗は(9)バクシンタッチ。ちょっと気分屋な所がある馬ですが地力はかなり高いものを持つ馬。高速馬場だと脚が無くなりがちなので、今のやや時計がかかるコース状態は合うでしょう。展開的にも、今回のようなまだ力関係が定まらないような混戦でこそしぶといレースをするタイプ、という印象があります。
 安定感上位というなら(10)スウィープザボードでしょう。ここまで実に安定した戦いを展開し、どんな展開でもきっちり上位に食い込んでいます。前走で4着に敗れたのも、59kgを背負ってのもので度外視。春初戦も悪くないタイプだし、あとは展開次第という事に。

 終盤戦の勢いを買って、というなら(7)ブライティアメッセですが、マイルよりはもう少し長い距離の方が良さそうな感じがします。もちろん、B1級の特別戦で連続好走している走りは目を惹くだけに要注意。
 こちらも昨年終盤に活躍した(4)ドーリーゴンザレスは、距離は特に問わないし混戦模様の展開も手頃。ただ、例年春初戦は走らない傾向で、今回は仕上がり具合と相談という所。

★買い目
馬単 (8)=(9)、(8)=(10)、(9)=(10)、(8)=(7)、(8)=(4)

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2010/03/22

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