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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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トウケイニセイに逢いに行こう!
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 3月20日。私は岩手競馬の今年度最終開催が始まる水沢へは行かず、滝沢村にある「馬っこパーク・いわて」(http://umakkopark-iwate.org/top.htm)へ向かいました。地元TV局の報道陣も集まる中行われたのは、岩手の怪物と呼ばれた名馬・トウケイニセイの一般公開開始に先立って行われたセレモニー。式では馬主の小野寺喜久男さん、馬っこパーク・いわてを運営するNPO法人乗馬とアニマルセラピーを考える会の渡辺史朗理事長や現役当時のトウケイニセイを担当した獣医師の山手さんらの手によってテープカットが行われました。
 今さら解説するまでもありませんが、同馬はデビュー以来18連勝、41連続連対の大記録を持つ最強馬で、種牡馬生活を送った後は日高のエクセルマネジメントで余生を過ごしていました。今回は伝説の名馬に岩手競馬のファンがもっと気軽に逢いに行けるようにという関係者の願いが実現し、ここを終の棲家をすることとなりました。
 関係者のエピソード披露のあとはいよいよトウケイニセイの登場。馬っこパークスタッフの手によってトウケイニセイが曳かれてきました。1月12日の水沢競馬場以来となるトウケイニセイは長かった冬毛も大分さっぱりとし、体つきもふっくらしてきて人間でいえば80歳という年齢をあまり感じさせないほど。それどころかたくさんのカメラを前にやや興奮気味で、引き綱を放せばいまにも全力疾走しそうでした。

 余談ですが、山手獣医師は私の飼い猫がお世話になっている動物病院の院長先生。盛岡競馬場の厩舎でお仕事されているのは知っていましたが、トウケイニセイを診ておられたとは存じませんでした。またもう一人のボランティア獣医さんも大学時代のサークルの大先輩だったり、その先輩の奥様とも意外なつながりがあったりと、いやはや、馬の世界も狭いものですね。

 岩手の至宝・トウケイニセイとは、馬っこパークの休園日月曜以外はいつでも会うことができ、11〜13時までは放牧も行われる予定。またクラブハウスでは現役時代に勝ち取ったトロフィーや肩掛けなどの展示も行われます。ただし現在、同厩馬がやや体調を崩しているため厩舎への立ち入りを制限することがあるそうですので、確認してから出掛けるのが無難でしょう。

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(文/写真・佐藤到)

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2009/03/25
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