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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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<次走へのメモ>12月14日 第7回寒菊賞(2歳オープン)
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12月14日 第7回寒菊賞(2歳オープン 水沢1600m)

寒菊賞ゴール 


1着 ワタリシンセイキ 
 スマートスパークルが掛かり気味に逃げ、2番手にアンダージョイナー、その後ろにトウホクビジン。ワタリシンセイキは1周目スタンド前で後方3番手につけ、例によって2コーナー過ぎからロングスパート。
 南部駒賞でマヨノエンゼルはワタリシンセイキよりワンテンポ遅らせて仕掛けたが、今回はワタリシンセイキより前のポジション。それもあってワタリシンセイキに交わされないように同時スパート。
 この2頭が動いたことにより一気にペースが上がり、4コーナーでは内ダンストンジール、中マヨノエンゼル、外ワタリシンセイキの叩き合い。中マヨノエンゼルの脚色が若干劣勢で直線はダンストンジール、ワタリシンセイキのマッチレースになったが、ラスト50mでワタリシンセイキが振り切って完勝。ダート戦、無敗の6連勝を飾った。


「長い脚が使えるけど、前回(南部駒賞)のように後ろから差されるパターンが怖かった。でも今回はマヨノエンゼルを見る形でレースを進めることができたので、自分の競馬に徹すれば大丈夫だと思った」と関本淳騎手。
 結果的に1馬身半差で完勝したが、前走比プラス5キロの460キロ。パドック印象でも幾分太めに映り、その影響だろうかエンジンのかかりがいつもより遅かった感じ。もちろん南部駒賞に比べれば大幅にメンバーが楽になり、ハラハラするシーンはなかったが、現時点での理想は450キロ台だろう。


2着 ダンストンジール 
 パドックの気配は出走メンバー中一番。相変わらず装鞍所で気の悪さを見せていたが、状態は文句なしだった。
 レースは先行グループから離されず5番手を追走。道中、気を抜かさせないこと。ワタリシンセイキとの叩き合いになれば勝てないだろうと村上忍騎手は判断し、向正面から早めに仕掛ける。
 3コーナーで外を回ってマヨノエンゼル、ワタリシンセイキが接近する前にセーフティリードを取りたいと4角で先頭に立ち内で必死に粘ったが、ラスト50mで一杯となる。それでも南部駒賞では0・7秒差4着に対し、今回は0・2秒差まで差を詰めており、自身は確実に成長している。
 「この馬の勝ちパターンに持ち込んだはずだが、これで2着なら仕方がない。以前に比べ安定した力を出せるようになったのが収穫」と村上忍騎手。


3着 マヨノエンゼル
 南部駒賞ではワタリシンセイキが動いたのを見てスパート。しかし今回は前のポジション7番手につけ、ワタリシンセイキといっしょにスパート。4コーナーでダンストンジール、ワタリシンセイキの間に入り、窮屈になったので一旦下げて外に持ち出し巻き返しを図ったが、ダンストンジールにクビ差まで迫ったところがゴールだった。
 南部駒賞でメンバー中一番の上がりでワタリシンセイキに再接近したが、前が総崩れになったあとに進出したもの。しかし今回はワタリシンセイキより常に前目の競馬に心がけ、自力で進出。3着に敗れはしたが、これで今後のメドは立った。


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2008/12/16
レース回顧

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