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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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17日メインはB2級・ひいらぎ賞。ヒドゥンアジェンダで単不動!
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 17日(土)メインはB2級「第31回ひいらぎ賞」(水沢1800m)、10頭立て。主軸はヒドゥンアジェンダで不動だろう。中央6戦0勝3着2回の成績から今年10月に岩手転入。初戦・盛岡芝1600m戦は2ヵ月半ぶりとレース間隔が開いた影響で2着に敗れたが、その一戦を叩かれて気配一変。前々走は2着に1・9秒差もの大差をつけて圧勝した。

(手前がヒドゥンアジェンダ 写真・佐藤到)

 前走・若手ジョッキーとのカップリングレース・シルバーステッキ賞では自厩舎の菅原俊吏騎手(伊藤和厩舎)が引き当て、単勝1・2倍の圧倒的な1番人気に支持され、3番手の好位を追走。いつでも抜け出せる態勢かに見えたが、3コーナー過ぎから反応がひと息。周囲を一瞬、ヒヤッとさせながらも直線でようやくエンジン全開。ダンストンリアル以下をキッチリ振り切って2連勝を飾った。
 以上の内容からどんな枠順に入っても本命視されるヒドゥンアジェンダだったが、さらに恵まれたことに絶好の1枠。水沢1800mは内枠が断然有利で勝つ条件がほぼそろったと断言して差し支えない。
 軸は確定。焦点は2着争いに絞られ、その一番手にダンストンリアルを指名。デビューから着外知らずのまま今春の3歳特別・スプリングカップに挑戦し、そこでも3着に善戦。以降の飛躍を期待されたが、続くレース後に脚部不安が発生して3ヶ月の休養を余儀なくされた。このリタイアが痛かったが、7月に戦列復帰後は徐々に体調アップ。前々走は逃げ切り、前回・シルバーステッキ賞でもヒドゥンアジェンダに渋太く食らいついて0・1秒差2着で完全復活をとげた。
 ハナケンロマンは今シーズンの躍進ぶりが目につく1頭。前々走は実績の薄い芝1700m戦で大差しんがり負けを喫したが、ダートでは3勝2着3回。前走も逃げてタイム差なしの2着に粘った。身上とするのは軽快な先行力と粘り強さ。初の1800mがネックだが、勢いに乗る今なら十分克服できるだろう。
 ワールドジャーニーは9月の芝2400m9着後、約2ヶ月の休養明けとなるが、当距離3戦2勝2着1回と連対パーフェクト。距離適性は見逃せない。
以下、抜群の安定度を誇り、待望の白星マークで弾みがついたミルウイニング、前回2着ながら豪快なまくりで2着オースミエンドレスも軽視できない。

◎ ?ヒドゥンアジェンダ
○ ?ダンストンリアル
▲ ?ハナケンロマン
△ ?ワールドジャーニー
△ ?ミルウイニング
△ ?オースミエンドレス

3連単は1を1着固定に4、5の折り返しが本線だが、10、7、2も2着圏内にいる
馬複は1−4、1−5、1−10、1−7、1−2

<お奨めの1頭>
6レース ネイチャーマインド

 前走は直線で鋭く追い込んできたが、3着止まりに終わって連勝は3でストップ。ここは仕切り直しといきたい

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2007/11/15
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