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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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ヘルメット
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 テシオブログ木曜日は、知ってる人は知っている、知らない人にもどうでもいいかもしれない、佐藤到の担当曜日です。
 先週はMr.Pink内田利雄騎手のヘルメットの、“身”の部分に描かれたイラストをご紹介しましたが、では“ガワ”である枠色の部分はどうなっているのでしょう?
 実は私、競馬を始めたときは各色のヘルメットが用意されていると思っていたのですが、“身”部分は共通で各騎手の自前です。これは頭部保護のためにウレタン(?)が充填された非常に軽量な品物で、持ち上げてみると思った以上に軽く、ちょっと驚くほどです。ジョッキーたちは他人のと間違えないようこれに名前を入れていて、フルネームをきちんと書き込んでいる人もいれば略称・愛称を入れている方もいます。なんとなく面白かったのは、前面中央に縦書きで「TO」と書かれたメット。これは陶文峰騎手の所有物でした。
 そして赤や青やピンクという各枠の色は、ヘルメットに被せるカバーで表しています。このカバーは競馬場側が用意するもので、当然8つの色があり、さらに各色大・小のサイズが揃っています。材質は薄いナイロン製で、私などはこれがヘルメットから外されクシャッとなっている姿を見ると、小学校時代の「プールキャップ」を思い出してしまうんですよ。
 騎手達はレース前に各自のヘルメットに枠色のカバーを被せ、付属のヒモを固く縛ってしっかりと固定します。写真で結び目がわかるでしょうか? そしてレース後は検量所ですぐに外され、競馬場従業員のオバチャンが回収して洗濯へとまわされるようになっています。

right   

 ヘルメットに限らず、レースを終えた人馬は逃げ馬でない限り全身泥々(ダート競馬では砂々?)で、レースの後にはヘルメットやステッキ、ブーツなど、自前の用具を騎手達がお手入れしている姿が見られます。大事な商売道具だけあって、どの騎手もなかなか丁寧。私はときどき「カメラの扱いが荒い」と言われますが、商売道具はもっと大切にしないといけませんね。

(文・写真/佐藤到)

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2006/07/06
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