Odds Park 競馬

新規会員登録

赤見千尋のRedView

赤見千尋のRedView トップ
赤見千尋平成10年10月高崎競馬場にて騎手デビュー。以来、高崎競馬が廃止される平成17年1月まで騎乗を続け2033戦91勝。元騎手の目線からレースを分析から、現役時代の思い出など、様々な話題を楽しく書き綴ってまいります!

カテゴリ

  • お気に入り (34)
  • その他 (16)
  • カテゴリを追加 (1)
  • 元騎手の目線 (16)
  • 地方競馬応援プロジェクト (29)
  • 昔の思い出 (34)
  • 最近の出来事 (610)
  • 競馬予想 (1411)
  • 競馬場探訪記 (426)

最新記事

  • 第23回はがくれ大賞典 @佐賀
    (2026/03/28)
  • 第28回黒船賞 @高知
    (2026/03/23)
  • 第58回ばんえい記念 @帯広
    (2026/03/21)
  • 第47回マーチカップ @笠松
    (2026/03/19)
  • 第5回九州クラウン @佐賀
    (2026/03/15)
  • 第55回白鷺賞 @姫路
    (2026/03/12)
  • 第24回若草賞土古記念 @名古屋
    (2026/03/11)
  • 第51回スプリングカップ @水沢
    (2026/03/07)
  • 第14回土佐春花賞 @高知
    (2026/03/07)
  • 第3回ジュニアグローリー @笠松
    (2026/03/05)

過去の記事

月別

  • 2026年3月 (10)
  • 2026年2月 (10)
  • 2026年1月 (10)
  • 2025年12月 (10)
  • 2025年11月 (10)
  • 2025年10月 (10)
  • 2025年9月 (10)
  • 2025年8月 (10)
  • 2025年7月 (10)
  • 2025年6月 (10)
  • 2025年5月 (10)
  • 2025年4月 (10)

年別

  • 2026年 (30)
  • 2025年 (120)
  • 2024年 (121)
  • 2023年 (120)
  • 2022年 (121)
  • 2021年 (120)
  • 2020年 (120)
  • 2019年 (120)
  • 2018年 (112)
  • 2017年 (120)
  • 2016年 (121)
  • 2015年 (120)
  • 2014年 (120)
  • 2013年 (124)
  • 2012年 (123)
  • 2011年 (124)
  • 2010年 (125)
  • 2009年 (136)
  • 2008年 (168)
  • 2007年 (213)
  • 2006年 (100)

おすすめコンテンツ

  • 赤見千尋「馬女(まじょ)のひとりごと」
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
地方競馬元ジョッキー 赤見千尋のRedView(オッズパーク)RSS
<<前へ 220|221|222|223|224|225|226|227|228|229|230 次へ>>
ダービーウイーク最終戦!

昨日の園田競馬場『兵庫ダービー』は、トーコーガイアが人気に応えて圧勝でしたね。

14.06.05B小.jpg


トーコーポセイドンが勢いを付けてハナを奪うと、ピッタリと2番手に付けたトーコーガイア。3,4コーナーで早め先頭を奪うと、直線も突き放す強いレースぶりでダービー馬に輝きました☆

トーコーポセイドンとの同厩舎対決に注目していましたが、容赦なく早めに攻めていった木村騎手の騎乗ぶりはアッパレ。
5か月ぶりの休み明け、さらに苦しい展開になってしまったポセイドンも、最後までよく踏ん張っていました。

今回はガイアに軍配が上がりましたが、これで決着がついたわけではないので、今後の再戦に注目したいです。

14.06.05C小.jpg


さあ今日はいよいよ最終戦!『東海ダービー』です。

 *6日名古屋 第12R『東海ダービー』 1900m 17:10発走*

ここまで東海地区を引っ張って来たリーダーズボードがいないので、一転混戦ムードになりましたが、本命にしたのは金沢のケージーキンカメです。

対戦比較が難しいですが、金沢に移籍してから圧倒的な力の差で5連勝を続けている馬。
前走も大差で圧勝と、地元金沢ではすでに敵なしの強さです。
雨により、前有利のスピード馬場になりそうですから、この馬にとってはもってこいの条件。

名古屋の大将がいない今回は、大きなチャンスではないでしょうか。

対抗は、名古屋のドクターナイーヴ。
前走はリーダーズボードに負けはしたものの、好位からしっかりと粘って2着を確保。
この世代トップクラスの力を証明しました。

リーダーズボードがいない今回は、名古屋の総大将として頑張って欲しいです。

 ◎9、ケージーキンカメ
 〇10、ドクターナイーヴ
 ▲12、ホウライナデシコ
 △3、ピースフルリバティ

2014/06/06
競馬予想
この記事へのトラックバック(0)

今日は兵庫ダービー!

ダービーウイーク2014、いよいよ後半戦に突入しました。

昨日は大井競馬場で『東京ダービー』が行われ、圧倒的な1番人気に推されたハッピースプリントが快勝!
レース後のインタビューで涙を流した吉原騎手の姿が、とても印象的でした。

IMG_9485.JPG
ハッピースプリントの背中からスタンドに一礼する吉原騎手

吉原寛人騎手
「自分でもびっくりするくらい涙が出て来ますね...。本当に感謝しています。それだけです。

勝つことが出来て、今はホッとしています。ダービーはやっぱり特別なので、プレッシャーを感じていました。
でも、跨ってしまえば安心させてくれる馬なので。だから、レース前が大変でしたね。

今日は次のジャパンダートダービーを見据えて、馬に対して少し負荷をかけるレースをしました。前2頭速い馬がいて、3番手に付けた時には『これなら』と思いました。
道中はバツグンの手応えだったし、ゴーサインを出すとよく伸びてくれて、並ぶ間もなく交わしてくれました。

夢のダービージョッキーになることが出来て、本当に嬉しいです。南関東所属以外の騎手として、初めて東京ダービーを勝たせていただきましたが、時代の流れで交流が盛んになって、自分が最初に勝てたというのも嬉しいですね。

通常の規定では、ダートグレードでは他地区の騎手がスポット参戦出来ないんですけど、今回はレース前に大井競馬場から、『二冠馬に騎乗した騎手に限りその馬に騎乗することが出来る』という特別ルールを作っていただきました。

お蔭でジャパンダートダービーにも騎乗出来ることになりましたし、これはもう絶対に勝たないと!と思いました。

たくさんの方々のお蔭で、ダービージョッキーになることが出来ました。本当にありがとうございました!!」

IMG_9496.JPG
口取り写真(たくさんの関係者の皆様がいらっしゃいましたが、全員の方の姿が写っておらず申し訳ありません...)


森下淳平調教師
「ホッとしました。勝たなければいけない馬だったので、プレッシャーを感じていました。オーナー、スタッフ、そして馬にも感謝しています。

羽田盃の後に疲れがあって、本当だったらもう少し負荷を掛けたかったんですけど、その分少し不安な気持ちがありました。

パドックではいつもより落ち着いていて、ジョッキーが乗ってからはいつも通り気合が乗ってていい雰囲気でした。先ほども言いましたけれど、少し不安な気持ちもあったので、レース中はゆっくりと見る余裕がなかったです。

でも、直線もしっかりと伸びてくれましたし、次が楽しみになるレースを見せてくれましたね。

次のジャパンダートダービーは、もっと安心出来るように仕上げたいです。
次はJRAの馬たちが相手ですから、より強いハッピーが見せられるように頑張ります!

吉原騎手は、プーラヴィーダの2着の時(2012年、勝ったのは同じ森下厩舎のプレティオラス)に悔しい想いをしていて、その時に必ずチャンスを作ると約束していました。その約束を果たすことが出来て、とても嬉しいです。正直、ウルッと来ましたね」


当初は東京ダービーまでということで大井にやって来たハッピースプリント。
ここを圧勝したことで、次なる目標ジャパンダートダービーも同じチームで挑戦することになりました。

このまま無事に、三冠獲りを目指して欲しいですね!!


さあ、今日は園田競馬場にて『兵庫ダービー』です。

 *5日園田 第10R『兵庫ダービー』 1870m 15:55発走*

ここは何といってもトーコーポセイドン VS トーコーガイアの吉行厩舎2頭に注目しています。
どちらも相当能力高いですが、今回は一度使っているガイアを本命にします。

前走の復帰戦は、ゴーサインが出てからの反応が少し鈍かったですが、一度使った効果で本来の闘争心が蘇ってくれれば。

ポセイドンは大型馬だけに、約5か月ぶりというのを考慮して対抗評価。
大きなストライドで力強く走る馬で、さらにスピードもあります。

これからの園田を引っ張って行くであろう2頭の激突。
ダービー馬の称号を手にするのは、どの馬でしょうか♪


 ◎6、トーコーガイア
 〇8、トーコーポセイドン
 ▲1、二ホンカイセーラ
 △2、エイシンナカヤマ

2014/06/05
競馬予想
この記事へのトラックバック(0)

ダービーウイーク2014

いよいよ今年も怒涛のダービーウイークが始まります!
今年は例年以上に暑い日が続いていますが、この1週間、地方競馬も熱く盛り上がりそうですね♪

 1日(日)佐賀競馬場 『九州ダービー・栄城賞』九州・四国
 2日(月)盛岡競馬場 『岩手ダービー・ダイヤモンドカップ』東北
 3日(火)門別競馬場 『北海優駿』北海道
 4日(水)大井競馬場 『東京ダービー』南関東
 5日(木)園田競馬場 『兵庫ダービー』近畿
 6日(金)名古屋競馬場 『東海ダービー』東海・北陸

開幕戦は、恒例の佐賀競馬場『九州ダービー・栄城賞』から。

 *1日佐賀 第11R 『九州ダービー・栄城賞』 2000m 18:15発走*

まず注目したのはマサヤです。
デビュー当初からスピードのある馬でしたが、レースを重ねて粘り強さが増した印象です。
前向きで、大きなストライドから繰り出すパワフルな走りが、ここに来て完成に近づいているのではないでしょうか。
体重もデビュー当時より約20キロ増え、だんだんと大人の体つきになって来ました。

前走では、これまで先着を許していたスーパーレインボーに完勝。
ダッシュを活かしてスンナリとハナに立つと、道中もしっかりと折り合って、溢れるスピードでそのまま押し切りました。

大外枠に入りましたが、自分で逃げてもいいし、内で主張する馬がいれば番手もこなせる自在性があります。
自分で競馬を作れる強みがあるし、安定しているのも魅力です。


対抗はミスタージャック。
早い時期から活躍していましたが、精神的に幼いところがあり、なかなかレースに集中することが出来ないでいました。

チークを付けたり、レース経験を積んでその辺りが徐々に解消されて来ましたね。
特に、前々走の『佐賀若駒賞』では、人気のマツノヴィグラスを早めに捉えての勝利。
前走は古馬に混じってのレースでしたし、ここまでの実績、経験を考えるとこの馬が一番だと思います。

スーパーレインボーは、前走でマサヤに負けたものの、この世代の上位の力を持っている馬です。
好位から渋太く粘る脚を持っていて、展開に左右されづらいのも強みではないでしょうか。

 ◎11、マサヤ
 〇1、ミスタージャック
 ▲8、スーパーレインボー
 △3、ニシノマリーナ
 △5、セリオ

2014/05/31
競馬予想
この記事へのトラックバック(0)

さきたま杯 @浦和

明日は浦和競馬場で、『さきたま杯』が行われます!
トリッキーな浦和の1400m戦で、どんなスピード勝負が見られるでしょうか♪

 *28日浦和 第11R『さきたま杯』 1400m 16:40発走*

本命にしたのはセイクリムズンです。
御年8歳の古豪ですが、『黒船賞』を3連覇するなど、まだまだ衰えは感じません。

前走の『かしわ記念』では、逃げて2着に粘りました。
これまではどうしても掛かってしまうので、馬の後ろで我慢するレースをして来ましたが、先頭を走ってもしっかりと折り合っていたし、強敵ワンダーアキュートに抜かせなかった勝負根性はさすが。

ここに来てさらにレースの幅が広がっているし、年齢的にも落ち着きが出て、道中リラックスして走れるようになりましたね。

今回は相性のいい浦和1400m。
一昨年は勝っているし、昨年はテスタマッタの2着とキッチリ結果を出しています。
新興勢力の台頭もありますが、ここは古豪の底力に期待しています。


対抗は、兵庫のタガノジンガロ。
前走は素晴らしい決め手で、ノーザンリバー、ダノンカモンといった強敵を撃破。
まさに度胆を抜く強さでした。

新子調教師はレース前から自信があったということで、前走の勝利でさらに手応えを掴んだそう。
レース後も順調に調整されて、ゆくゆくはJpn1も狙いたいとのことですから、ここはいい所を見せて欲しいです。

唯一気になるのが、初めての左回り。
前走でもけっこう外に膨れていたので、初の左回りで超小回りの浦和のコーナーをどうさばくか。そこがカギになりそうです。


ノーザンリバーは、能力で言ったらここではナンバー1だと思っています。
ただ、今回は舞台は小回りの浦和。
前走の名古屋の走りを見ていても、小回りのコーナーで加速するのはキツそうに見えました。
前走は馬場の悪さもあったので、より走りづらかったのかもしれないですが、大井の外回りや盛岡など、広いコースの方が力を出しやすいのではないでしょうか。


 ◎1、セイクリムズン
 〇9、タガノジンガロ
 ▲3、ノーザンリバー
 △5、セイントメモリー
 △12、ダノンカモン

2014/05/27
競馬予想
この記事へのトラックバック(0)

北日本新聞杯 @金沢

明日は金沢競馬場で、3歳の戦い『北日本新聞杯』が行われます!

 *25日金沢 第10R『北日本新聞杯』 1700m 17:20発走*

本命にしたのは、ディアブレイズン。
JRAの新馬戦で2着に来た実績があり、持っている能力は相当高いと思います。

デビュー後何戦かは、成長途上で体が出来ていなかったため、なかなか走る方に気が向かなかったそうなんです。

でも、前走でデビューからプラス30キロと、使いながらだんだんと成長して来ました。
前々走のJRA交流では、楽に2番手を奪って、道中抜群の手応えから、最後は流す余裕も見せてくれました。

高橋俊之調教師のお話では、体の成長に伴って、レースでも前向きさが出て、しっかりと走れるようになったそうですよ。
ケージーキンカメがいないここは、重賞獲りのチャンスです!


対抗は、同じく高橋俊之厩舎のジェイケイウィーク。

金沢転入戦では、好位から渋太く伸びて初勝利を挙げました。
ただ、レースぶりを見ていると、道中ところどころで肩ムチを入れて気合を入れているように、まだ少し前向きさに欠ける印象です。

がっちりとした体で、大きく力強いフットワークの持ち主ですから、気持ちが入ってくれば相当強くなるのではないでしょうか。


これまでの実績を考えると、一番手に推したいくらいのファーストキス。
『鎌倉記念』では2着に頑張っているし、前走の金沢2戦目も逃げ切り勝ちと、改めてスピードを証明してくれました。

でも...
どうしても気になってしまうのが、一番大きかった時と比べて体が大きく減っていること。
前々走時の馬体重と比較すると、なんと-37キロ。これは相当大きな数字です。

暖かくなって来たし、前走のレースぶりからも復調を感じるのですが、実際に馬体重が増えていることを確かめてから買いたいです。


 ◎10、ディアブレイズン
 〇12、ジェイケイウィーク
 ▲5、ファーストキス
 △11、ミリオンブライト

2014/05/24
競馬予想
この記事へのトラックバック(0)

<<前へ 220|221|222|223|224|225|226|227|228|229|230 次へ>>
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.