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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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3月8日、岩手競馬が再開。初日メイン・スプリングカップはディオニスで中心不動
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 今週8日から岩手競馬が再開する。3月競馬の4週間(2開催)をステップに4月5日から2026年度がスタートする。メインは新シーズンの開幕を飾るネクストスター北日本(門別・岩手3歳交流)のトライアル「第51回スプリングカップ」(水沢1400m)。1着馬から3着馬に優先出走権が与えられる。

本命はもちろんディオニス。デビュー戦を10馬身差で圧勝し、3ヵ月休養後、復帰戦も完勝した。ネクストスター盛岡はラウダーティオ、交流・南部駒賞は4着に敗れたが、シーズン最終戦の金杯を圧勝。心身ともに成長したことをアピールした。

冬期間は福島県のテンコートレセンへ移動。坂路でしっかり鍛え直して帰郷。再会が非常に楽しみだ。父は昨年、皐月賞、有馬記念を制したミュージアムマイルを筆頭に活躍馬を多数輩出するリオンディーズ。今年の種付け料が1000万円へ一気にアップして話題を集めたが、ディオニスが岩手期待のリオンディーズ産駒。まずはスプリングカップを順当に制し、今後に弾みをつけたいところだろう。

イタズラベガはタイム差なし2着だったが、2戦目を快勝。以降は白星から遠ざかったが、軽快な先行力と粘りを武器に芝交流・ジュニアグランプリ3着。特に小回り水沢コースで持ち味をフルに発揮。若駒賞、寒菊賞、金杯で2着を確保した。金杯でディオニスとの1秒1差は決定的な差とも言えるが、仕上げに手間取らない小柄な牝馬。休み明け初戦に逆転の可能性がある。

ラブコラージェンは昨5月4日、いの一番の2歳新馬戦(盛岡ダート1000m)を2秒4の大差で圧勝。一躍注目の的となったが、以降は精彩を欠いて着外の連続。前途に暗雲が立ち込めたが、9月以降は1勝2着2回。軌道修正に成功した。気になるのは金杯12着だが、1400m短縮は好材料。冬休みでリフレッシュできれば反撃に転じて不思議はない。

ササキントサブロウは水沢850m・新馬戦を快勝。その後は入着一杯だったが、金杯で直線でいい脚を使って4着。兄はJpnIII・サマーチャンピオン(佐賀)を優勝したサヴィ。コース相性がいい水沢で大駆けがあるかも。

フォーエバートライは2歳新馬戦で最優秀牝馬、2歳最優秀馬とダブル受賞したセイクリスティーナを相手に完勝。その後は輸送難、折り合いに課題を抱えて苦戦を強いられたが、ビギナーズカップ4着、ネクストスター盛岡5着。ひと冬越してひと皮むけるか。

ロジータサンライズは門別7戦1勝から転入。当初は集中力を欠いていたが、ブリンカー着用が徐々に出てきた印象。前崩れになれば台頭十分。

◎①ディオニス
〇②イタズラベガ
▲⑤ラブコラージェン
△⑨ササキントサブロウ
△⑧フォーエバートライ
△④ロジータサンライズ


<お奨めの1頭>
3R ツワモノ

中央未勝利、岩手2勝、南関東3勝・C2級から再転入。格付けに恵まれた上、2月まで実戦を使われているのが強み。好発進を決める


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2026/03/07
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