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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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26日メインは2歳牝馬交流・プリンセスカップ。セイクリスティーナが遠征馬を一蹴する

 26日メインは"GRANDAME-JAPAN2025"「第41回プリンセスカップ」(盛岡ダート1400m)。過去10年は門別6勝、岩手3勝、浦和1勝と北海道勢がリード。今年は門別6頭、川崎1頭、迎え撃つ岩手5頭の計12頭で覇を競う。


 主軸にセイクリスティーナを指名する。デビュー戦は2着に敗れたが、2戦目から4連勝の快進撃。若鮎賞、交流・ジュニアグランプリと芝重賞2連勝を飾り、続いて若駒賞へ駒を進めて牡馬相手に完勝。世代屈指の強豪に君臨している。入れ込みが激しいのがネックだが、陣営は折り込み済み。ジュニアGPに続いて遠征馬が相手だが、勢いと地の利を生かして迎撃。フジラプンツェル以来、3年ぶりの岩手優勝の期待がかかる。

 サラサチャレンジは川崎1400m・新馬戦を快勝し、2戦3、4着から園田・プリンセスカップへ遠征。積極的なレース運びからココキュンキュンの2着に粘った。前走・金沢シンデレラカップ4着に終わったが、今度は走り慣れた左回りが舞台。待望の重賞制覇へ王手をかけた。

スルーザミルは門別1000mのデビュー戦をあっさり逃げ切り、重賞・リリーカップでは後方待機策に転じて3着。リュウノフライトが圧勝したが、2着とはわずかアタマ差。続くフルールカップは出遅れもこたえて6着、フローラルカップは距離が長く8着に終わったが、1400m短縮で反撃。

 トリスティの母はアメリカで11勝してGI(ラブレアS)を制し、ほかにGII1勝、GIII1勝。門別1200m・新馬戦を快勝し、2戦目5着からJRA札幌芝1500m・クローバー賞へ挑戦して3着に健闘した。速い時計決着の盛岡1400mは合うはず。

 ウィルラウスはデビュー2戦目を勝ち上がり、1700m戦で2着確保。JRA札幌・クローバー賞7着、前走・フローラルカップ6着と2戦着外に終わったが、決め手を生かせるワンターンで能力全開。

 トリップスは門別1000m・新馬戦を逃げ切り、2戦4着からJRA札幌芝1200m・すずらん賞へ挑戦11着から門別1200mで逃げ粘って2着。大外がネックだが、天性のスピードが武器。

◎⑥セイクリスティーナ
〇⑧サラサチャレンジ
▲⑤スルーザミル
△④トリスティ
△⑪ウィルラウス
△⑫トリップス


<お奨めの1頭>
5R シンボリライト
新潟ダート1200mで5、7着。岩手C2下級編入は恵まれた上、盛岡ダート1200m戦も望むところ


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2025/10/25
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