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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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先週のレース回顧、次走へのメモ。12月9日、「第23回トウケイニセイ記念」
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12月9日(月) 「第23回トウケイニセイ記念」(オープン 水沢1600m)


 最内1番枠を引き当てたヒロシクンが好スタートを決めたが、大外グランコージーもハナを主張。2頭が激しく競り合い、ハイペースを形成した。1コーナーを回って早くも超縦長の展開になり、向こう正面でジュランビル、ボウトロイが徐々に前2頭に接近を図る。

3コーナーでグランコージーの脚いろが怪しくなり、替わってボウトロイがヒロシクンの外で馬体を併せる。直線は内ヒロシクン、ボウトロイの叩き合いに持ち込まれ、ボウトロイが並んだところがゴール。ヒロシクンがわずかハナ差しのいで逃げ切りを決めた。3着には後方待機策からメンバー最速の上がりを披露してウラヤが突っ込んだ。

1着・ヒロシクン=高松亮騎手
「ハイペースは想定内だったが、息を入れることができず厳しい流れになった。1枠に入ったのでハナは譲れなかった。あそこで引くことは考えていなかったが、息が入ったのは3コーナー手前の一瞬だけ。外から2着馬が襲ってきたので、祈る気持ちで追い続けた。ゴールした時は差されたかもと思ったが、最後はヒロシクンの底力でしのいでくれた。次走はもちろん桐花賞。寒い季節なのでコンディションを整えるのは大変だが、スタッフが一丸となって、万全の態勢で臨みたいと思います」


佐藤雅彦調教師
「かなり競りかけられてヒヤッとしまが、渋太く頑張ってくれた。改めて強いなぁと思った。前走、A級戦を叩いてトウケイニセイ記念は予定どおりのステップだったが、思ったほどピリッとしなかったので中間の併せ馬を2本消化して臨んだ。もしかすると使い詰めの方がいいタイプかも知れないね。この後は桐花賞へ向かいたいと思っていますので、ファンのみなさんも応援をよろしくお願いします」

 
ヒロシクンは中央1勝クラスから転入後、B1級3連勝から一條記念みちのく大賞典へ挑戦。鮮やかな逃げ切りを決め、2ヵ月の夏休み明けの青藍賞を優勝。今回は3つ目の重賞制覇となった。転入後、敗戦を喫したのはJpnIII・マーキュリーカップ13着、JpnI・マイルチャンピオンシップ南部杯15着のみ。地元同士の戦いでは6戦6勝と負けなし。ファン投票2位で桐花賞へと向かう。

2着・ボウトロイ
 前半は離れた5番手をキープして向こう正面からスパート。過去、水沢1600m6勝2着3回の適性を前面にヒロシクンにハナ差まで肉薄。夏には準重賞・桂樹杯(ダート変更)を制して今季4勝2着3回と活躍ぶりが目を引く。

3着・ウラヤ
 中央3勝クラスから余裕の2連勝を決め、青藍賞で1番人気に支持されたが、伸びひと息で6着。今回は小回り水沢コース克服が課題だったが、3着に突っ込んでメドが立った。

今週の岩手競馬
12月16日(月)メイン12R「第23回寒菊賞」(2歳 水沢1600m)
12月17日(火)メイン12R「夢・希望・未来へ前進」(B1級三組 水沢1600m)
12月18日(水)メイン12R「ローズクォーツ賞」(B1級 水沢1400m)

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