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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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先週のレース回顧、次走へのメモ。11月10日、「第14回絆カップ」
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11月10日(日)「第14回絆カップ」(オープン 盛岡1200m)


 最内1番枠に入ったグットフォーチュンが逃げたが、ジュランビルも手をしごいて先手を主張。ハイペース模様となった。3番手ブンロート、4番手外にゴールデンヒーラーがつける。スタートで後手を踏んだウラヤは5番手インまで押し上げ、6番手にレディブラウン、後にトーセンキャロル、ホッコーライデンは後方3番手からの競馬となった。

隊列はほとんど変わらなかったが、ゴールデンヒーラーが外に進路を取ってスパートをかけたが、反応ひと息。逃げたグットフォーチュンの最内をついてウラヤが抜け出し、外レディブラウン、大外ルチルクォーツ、中トーセンキャロルも伸びてきたが、早め先頭に立ったウラヤが押し切って1馬身差で完勝。2着にはレディブラウン、3着にホッコーライデンが入り、ゴールデンヒーラーはよもやの10着。3連単23万7050円の特大万馬券が飛び出した。

1着・ウラヤ=村上忍騎手
「この馬自身、1200mが初めてだったし、自分も初騎乗の影響もあってスタートはひと息だったが、そのあとの行きっぷりが良くて回復できた。4コーナーでの手応え十分でバラけるのを待っていたら、内が開いたので迷わず進路を選んだ。返し馬から気合いを前面に出していたし、道中も上手に走ってくれた。先日の楠賞(フジユージーン)、そして今回と、いい馬に乗せてもらって感謝です」


畠山信一調教師
「転入2連勝を飾った後、青藍賞で凡走したが、水沢コースにとまどった印象。今回は体が絞れたのも勝因だったかもしれない。1200mは中央時代に未経験だったが、今日の感じだとむしろ合ったと思う。このレース前に笠松グランプリの申し込みを済ませた。選出されるかどうかだが、中央3勝が1400mだから距離は合うと思う」

 ウラヤはニューアプローチ産駒でイギリス生まれ。中央ダート1400mで3勝をマークして転入。あっさり2連勝を飾り、青藍賞で1番人気に支持されたが、伸びひと息で6着。続いて南部杯13着から今回の絆カップに駒を進めた。コメントにもあるとおり勝因は広い盛岡コースに替わったこととマイナス12キロで体が絞れたこと。先日の楠賞を優勝したフジユージーンが笠松グランプリをスキップする可能性が高く、ウラヤが選出される目も出てきた。

10着・ゴールデンヒーラー
 今季は短距離路線へシフトして4戦4勝。岩鷲賞を含めて短距離重賞3勝をマークしたが、体調が思わしくなくクラスターカップは自重。北海道で完全休養に入り、今回は4ヵ月ぶりに戦列復帰。過去、休み明け4戦4勝、今季の強さから単勝1・3倍の圧倒的1番人気に支持されたが、直線失速10着。今後のローテーションも再考することをになるだろう。


今週の岩手競馬
11月17日(日)メイン12R「第51回南部駒賞」(2歳・地方競馬全国交流 水沢1600m)
11月18日(月)メイン12R「ノベンバーカップ」(B2級 水沢1400m)
11月19日(火)メイン12R「夢・希望 未来へ前進」(B2級二組 水沢1600m)

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2024/11/15
レース回顧

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