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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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先週レース回顧、次走へのメモ。7月21日、「第4回いしがきマイラーズ」
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7月21日(日) 「第4回いしがきマイラーズ」(オープン 盛岡芝1600m)

 
 好枠を引き当てたスターオブケリーが逃げ、2番手にアーバンキッド、3番手外にアルサトワ。以下、アオイカツマ、トチノヒーロー、6番手にソロフレーズ。その後ろにレベランス。1番人気ギャレットは先行グループの動きを見ながらじっくり中団に待機した。

勝負どころの3コーナー、後方2番手にいたブローヴェイスが外を回ってスパートをかけたが、躓くアクシデントが発生して落馬中止。直線入り口でアーバンキッド、アルサトワが先頭に立ったが、残り200mでレベランス、ギャレットが強襲。レベランスが一旦抜け出したが、ギャレットがゴール前でもう一伸び。2歳・若鮎賞以来、久々の重賞タイトルを獲得した。

1着・ギャレット=山本聡哉騎手
「前走もゲート出が遅かったが、今日もダッシュがつかなかったので位置取りは出たなり。この馬は勝ちに行くと最後が甘くなるので、様子を見ながらレースを進めた。今回は他の馬を気にせずリズムを大事にして乗ったが、うまく差し切ってくれた。攻め馬も自分がつけているが、状態が良かったのも勝因だったと思う。(菅原)辰徳が落馬して心配だったが、幸い怪我がなかったと聞いてホッとしました」


 佐藤浩一調教師
「改めて芝が合うと思わせる内容だったと思う。あまりレース間隔を詰めて使いたくないので、前走後はいしがきマイラーズに合わせて調整した。これで適性を再確認できたので、次走予定はOROカップ。ダート変更だったが、せきれい賞を勝ったライアンといっしょに挑戦しようと思っています」

すでに岩手県競馬組合から発表があったとおり、今開催に予定していた3歳交流・オパールカップ、2歳・若鮎賞、そして8月4日のOROカップはすべて芝からダート変更。今後の芝レースについては走路状況を見ながら決める。よってOROカップは芝1700mからダート1600mへ変更して行われる。

2着・レベランス
 中央芝3勝をすべて左回りでマークしたサウスポー。今回は小回り盛岡芝の対応が課題だったが、巧みなレース運びから僅差2着。これで問題ないことを証明した。


3着・ソロフレーズ
昨年、中央オープンから再転入していしがきマイラーズ4着、ハーベストカップ3着。さすがに年齢的な衰えは隠せないが、典型的な芝ホースぶりを発揮して3着を確保。一昨年の最優秀ターフホースはダテではなかった。

今週の岩手競馬
7月29日(月) 「夢・希望 未来へ前進」(B1級一組 盛岡ダート1600m)
7月30日(火) 「第25回オパールカップ」(3歳・地方競馬全国交流 盛岡ダート1600m)
7月31日(水) 「第25回若鮎賞」(2歳 盛岡ダート1600m)

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2024/07/27
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