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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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JpnIII・マーキュリーカップ結果報告あれこれ。ウィルソンテソーロの今後に注目
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 7月17日(月祝)、海の日に「第27回マーキュリーカップ(メイセイオペラ記念)」(JpnIII 盛岡ダート2000m)が行われた。優勝は1番人気ウィルソンテソーロ。テリオスベルを残り200mで捕らえると、一瞬のうちに突き放して4馬身差で圧勝。かきつばた記念に続いて重賞2連勝を飾った。

詳細レース報告はウェブハロンで書いたので、そちらを読んでほしいが、ここではそれ以外のネタをお伝えしたい。ウィルソンテソーロは次走以降について未定だが、今回の圧勝で陣営は手ごたえをしっかりつかんだ。まだJpnIII2勝。今のダート界は強豪が目白押しでハードルは決して低くはないが、反応の鋭さを考えるとチャンピオンズカップ向き。川田将雅騎手「今後はもっと上のステージでも戦えるよう、準備ができてほしいと思います」。まったく同感だ。

テリオスベルは2年連続でマーキュリーC2着。相変わらずスタートダッシュは一息。外から次々と被せられて中団まで下がったが、200mぐらい走ったところ、馬群がばらけてうまく外に出した。そこから手をしごいて2コーナー過ぎにハナを奪った。あとはマイペースに持ち込んで、3コーナーで後続に3馬身差。4コーナーでも同様のリードを保ったが、ウィルソンテソーロの末脚にはお手上げ。むしろ2着を死守したことを褒めるべきだろう。余談だが、江田照男騎手は4コーナーまでのリードを確認して「もしかすると」と思ったそうだ。

3着メイショウフンジンは大外から逃げたが、鞍上のアクションを見れば、当初からの作戦だったようだ。テリオスベルがハナを主張―も想定どおりだが、基本は逃げ馬。交わすまでには至らなかった。

4着バーデンヴァイラーはスタート直後に内によれて態勢を立て直し、ウィルソンテソーロの直後を追走。3コーナーでも一緒に上がっていったが、3着からも7馬身差離された。坂井瑠星騎手「最初バランスを崩し、右前の落鉄の影響もあったのか、勝ち馬があがって行ったときに動いたが、伸びがなかった」。今年は外から被せられることがなく自分の競馬はできたが、案外の結果。目黒記念の影響があったか。答えは次走に出るに違いない。

5着サンライズホープは今年3戦連続で二けた着順だったが、ひとまず巻き返しに転じた。パドックで馬っ気を出して集中力を欠いたのではと幸騎手に聞いたが、「レースには影響なかった。内枠に入ったが、思ったどおりの競馬ができた。キックバックを嫌がるタイプだけど頑張ってくれた」。復調の兆しがうかがえたかもしれない。

7着ヴァケーションは3番手インを追走。昨年は3着に健闘したが、村上忍騎手「行きたかったので前の競馬になった。ああなれば引くに引けないから、それで最後は一杯なってしまった」。一條記念みちのく大賞典に比べてテンションが高かったのも敗因か。競馬は難しいと改めて思った次第。

今週の岩手競馬
7月23日(日) 「第11回ハヤテスプリント」(3歳・地方競馬全国交流 盛岡ダート1200m)
7月24日(月) 「浜木綿賞」(B1・盛岡芝1600m)
7月25日(火) 「夢・希望・未来へ前進」(B1・盛岡ダート1600m)

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2023/07/21
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