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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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ネモフィラ賞/好調レールガン 相手強化も何のその

 5月16日のメインレースは11レースです。B1級ダート1600mの『ネモフィラ賞』。

 盛岡開催も3週目が終わるところになりました。開幕週は内を開け気味、二週目は少しずつ内が伸びるようになってきて・・・と変化してきていましたが、今週は内を通る馬が優勢・外捲りは伸びあぐねるシーンが目立つようになってきています。
 昨年なども同様の傾向があって、3週目くらいから直線の内ラチ沿いが伸び始めるシーンが目立ち始めていました。今年は、基本的にはパワーを要求する馬場だという点に変わりは無いものの、毎週末の雨の影響などで毎日馬場状態が変わる、馬場の傾向も変わるという感じの難解な状況になっているように感じます。
 自分の予想も「ある程度前で流れに乗れる馬有利・差し捲りは不利」の前提で組み立てましたが、場合によっては内枠絶対みたいな状況になるかもしれません。1日の傾向を見ながら最終決断したいですね。
 
 このレースの本命は(6)レールガンです。
 最初に差し不利かと書きながらけっこうな差しタイプを本命にしたんですけども、最近のこの馬は以前ほどの直線一気ではなく4角までに好位に取りついて末脚を伸ばす走りが主戦法。クラス的なもの、コース形態的なものも味方にしつつ安定した成績を残してきています。

230501+V6584.jpg(レールガン 5/1優勝時)

 振り返ってみれば春の水沢2戦で敗れた相手はマイネルアンファンだったのですから敗戦も致し方なしと言っていいでしょうし、ならば前走はこの馬の力量として当然の勝利とも言っていいはず。ここでも主力視当然と判断します。

 対抗は(5)フェブサンカラでどうでしょうか。小柄な馬ですが前走のようなしぶとさがあり、左回りも合いそうな印象。前走のように前々で耐える形に持ち込めればそのまま・・・のシーンも。

 三番手には(3)ヴォウジラール。春先は掲示板圏内に入りつつもレースぶりは目立たない印象でしたが、水沢戦の後半あたりから存在感が増してきました。JRA時代は左回りを得意にしていた馬。盛岡も合うというのなら、このあと一旦水沢に戻る前に白星を奪ってしまいたいところ。

 以下はまず(4)キタノポケット。着順は一進一退ですが内容安定、見せ場も十分。盛岡も好相性と言っていいでしょう。そして(9)サンエイウルフ。何が勝ちパターンかはっきりしないですが差しだけでなく先行競馬もできる馬。うまく主導権を握る事ができたら・・・のシーンを想像しておきたいですね。

●11Rの買い目
馬単(6)=(5)、(6)=(3)、(5)=(3)、(6)→(4)、(6)→(9)

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2023/05/16
レース展望
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