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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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B1級ダート1600m『夢・希望 未来へ前進』/グランメガスマイル 水沢にも苦手感は無い
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 11月27日にJRA東京競馬場で行われたG1『ジャパンカップ』に岩手からリッジマン号が出走しました。

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 岩手競馬所属馬としては史上初めてのジャパンカップ出走。結果は18頭立て18着ではありましたが、これを歴史の一ページ目として、後に続く馬が出てくることを期待しています。




 11月29日のメインレースは11Rになります。B1級ダート1600mの『夢・希望 未来へ前進』。B1級ですがA級から降級して間もない馬が多いうえ、午後遅くからは雨になるという予報も。力関係を判断しづらい、コース状態も読みづらい意外に難解な一戦になりました。
 本命は(2)グランメガスマイルを採りました。3歳夏に岩手に転入してきてからはずっとOP級・A級で戦ってきた本馬ですが前走からB1に降級。その初戦は6着でしたが、勝ったのが一昨年の岩手県知事杯OROカップを勝っているブラックバゴ、2着が3歳芝重賞を勝っているブローヴェイスというところを見れば実質A級並みの強豪揃いの中での結果。展開もなかなか向いてくれず、その結果だけで力量を判断するのは早計でしょう。追い込みに近い差し馬ですが春の水沢戦で好走しているように水沢に苦手感は無し。前走よりはやや楽になった相手関係も前進材料になってくれるのでは。

 対抗は(10)ユノートルベル。前走11着はJBCレディスクラシックなので度外視可能。B1級に降級してからは2着・1着・1着と好調でしたが、降級だけで無く状態も安定してきた結果だと考えます。水沢はもうひとつの実績ではありますが春先に戦っていたのはOPの重賞とかA級でも一組戦。ここならばの狙いはできるでしょう。

 (9)バーントシェンナが三番手。狙いづらい馬ですが好走した時の内容を見る限り地力はあるし最近の状態も安定している印象。高知で長く走っていて右回り経験豊富、実際転入初戦の水沢戦で2着だった点も注意してみておきたい部分。

 以下、この馬も追い込みに近いタイプですが水沢は意外に自在に動ける(5)ムゲンノカノウセイ、今ならこのクラスでも戦える力を付けてきた印象の(7)ディーエスプルーフ。
 全体に後方から来るタイプなものの水沢の方がむしろ動けるという馬が多いですし、天候による馬場状態の変化次第では思わぬ波乱も・・・というレースでは。

●11Rの買い目
馬単(2)=(10)、(2)=(9)、(2)=(5)、(2)=(7)

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