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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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スプリント特別/ツクバクロオー 前走で見せた短距離適性に期待しよう!

 11月3日に行われたJBC。盛岡でのJBC開催は8年ぶりになりましたが、前回の2014年にも勝るとも劣らぬ盛況でしたね。お天気がもうひとつだったのが残念でしたけども、最終レースまで盛り上がりました。当日の発売金額も1日売り上げとしては岩手競馬史上最高となる69億円あまりとなりました。全国のファンの皆様、ありがとうございました。

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 11月8日のメインレースは12Rのオープン級ダート1200mの特別戦『スプリント特別』。ここでは(5)ツクバクロオーを狙います。
 岩手に転入後はまだ勝ち星がない同馬なのですが、昨年12月のトウケイニセイ記念ではヒガシウィルウィンから3馬身弱の差の3着があり、重賞級の力量を持つ馬だという評価に大きなかわりはありません。注目すべきは前走で、自身としては久しぶりの短距離戦出走だったものの最後まで脚を伸ばし続けて2着にわずかに届かずの3着に食い込みました。
 最近は重賞路線のメインストリームを意識してマイルを主戦場とし、高知時代には2400mでも好走していた同馬ですが、その前のJRA時代も含め短距離での戦績は悪くないどころかむしろ堅実。前走でそれが再確認できたともいえそうです。
 ここは芝の短距離路線から来た馬もいて力関係の比較が難しいですが、前走の内容・時計で戦える力があるのならここでも好勝負は可能と見て本命に推します。

 対抗は(10)タイセイエクセルを。父ヘニーヒューズという血統印象通りJRA時代からその後の南関時代も含め主戦場は短距離。岩手でも転入初戦のダート1000m戦を快勝するなど短距離ほど強い走りを見せています。こちらも力関係比較では◎同様まだ定かではない部分はあるものの、前走ヴィーナススプリントくらい戦えるならの計算ができるのも◎同様でしょう。

 三番手は(6)アップテンペストでどうでしょうか。この馬も3歳重賞路線を意識して長めの距離に比重を置いてきた今季ですが昨年は短距離で力を付けてきた馬でした。前走は強力な同型に阻まれた形。自身で流れを作れたなら前走以上の結果を狙えて良いはず。

 連下はまず(8)フミタツティンクル。転入後の成績からすると前走は驚く強さでしたが、岩手に来る前はほとんどが1400mまでだったわけで1800mやマイルは長かったのでしょうし、実際前走のタイムも優秀。9番人気からの勝利だったとはいえフロックと見なすのは避けるべき。(11)ロックスピリットも4月の栗駒賞はじめ前半戦の短距離戦線で活躍していた馬。ひと叩きされての変身に警戒が必要でしょう。

●12Rの買い目
馬単(5)=(10)、(5)=(6)、(5)=(8)、(5)=(11)

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2022/11/08
レース展望
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