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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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6日メインは短距離1200m戦・ハヤテ特別。前回完勝カミノコでもう一丁いける

 11月3日(木)、JBCデーは重賞5連発。8Rは2歳交流「第24回ジュニアグランプリ」(盛岡芝1600m)。勝ったのは4番人気ラビュリントス。前走・知床賞はダートだったが、シャープな切れを発揮した。

岩橋勇二騎手「調教師と相談して2列目で前に馬がいる形でレースを進めようと考えていた。1コーナーで行きたがってハミを噛んでいたが、2コーナーを回ってジワリと抜けて折り合いがついた。動いたのが早すぎたかと思ったが、この脚なら大丈夫だろうと思った。この馬はまじめすぎて力みすぎるのが課題。もっと力を抜いて走ってくれば、もっと走ると思います」

 9Rはオープン交流「第24回OROカップ」(芝1700m)。優勝はアトミックフォース。前年、ロードクエストに続いてせきれい賞、OROカップ同一年の連勝を果たした。

山下貴之調教師「心配だったのはせきれい賞の方。暑い夏だったし、距離も長いと思っていた。なので今回は普通に回ってくればいいレースをしてくれると思って臨み、期待どおりの結果を出してくれた。ロードクエストにまくられた時、ヒヤッとしたが、ジョッキーが落ち着いて対処してくれた。今後はダートしか番組はないが、チャンスがあればまた挑戦してみたい

 6日メインはオープン馬による短距離戦「ハヤテ特別」(盛岡ダート1200m)。直結するのは10月25日に行われたスプリント特別とハヤテ特別。走破タイムも重要なファクターとなる。

カミノコは中央ダート1200m~1400mで3勝。その後、南関東A2級を経て岩手入りし、クラスターカップ5着。1200m1分11秒5の好タイムをマークした。続く地元同士の戦いで岩手初勝利を飾り、絆カップでキラットダイヤの2着に支持されたが、馬込みに包まれて4着。

今度は南部杯へ挑戦して11着ながら1分36秒8で走り抜け、前走は1番人気に応えて完勝。重賞はともかく、短距離路線で地力を発揮し続けている。今回も馬群に揉まれる心配がない外10番枠。これなら自分の競馬ができ、2連勝に王手をかけた。

ゲンキチハヤブサは中央芝1200m3勝。こちらは門別を経て昨年転入。当初は盛岡芝がメインだったが、ここ3戦はダートで好走。3走前の1200m戦を快勝し、前走は重賞・絆カップで2着確保。

年齢を重ねると芝馬がダートで好走するケースは少なくない。一昨年のOROカップを制したブラックバゴも今年はダートで活躍中。ゲンキチハヤブサにも同じことがいえ、一息入れて気分もリフレッシュ。カミノコが気難しい面を出したら逆転の目もある。

シングンポラリスは大井1200m2勝から転入。初戦は久々の実戦がこたえて9着に終わったが、2戦目から4連勝をマーク。一戦置いて首位を奪回したが、以降3戦は凡走。夏負けの印象もあったが、前々走・絆カップ3着、前走4着で復調ムード。

ビクトリールーラーは門別&大井1200mでそれぞれ1勝。転入戦は3ヶ月ぶりの実戦で5着だったが、一度実戦を使って良化確実。絶好の1番枠を味方にする。

メジャーハリケーンは安定度一目。毎回のように上位を確保し、ここでも連下押さえが必要。

セイペイシェンスは逃げのイメージが強く、同型ビクトリールーラーとの兼ね合いがカギ。うまく折り合えば流れ込みの可能性がある。

◎⑩カミノコ
〇④ゲンキチハヤブサ
▲③シングンポラリス
△①ビクトリールーラー
△⑦メジャーハリケーン
△⑥セイペイシェンス


<お奨めの1頭>
3R ステラレギア

JRA条件交流5着から、そのまま岩手入り。走破タイム1分13秒2ならC2はフリーパス


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2022/11/05
レース展望
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