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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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20日メインはA級一組・水無月特別。メンバーが甘くなってタイセイブラストが首位を奪回する

先週14日、"ダービーシリーズ2022"「第30回東北優駿」は1番人気グットクレンジングが10馬身差で圧勝。ダイヤモンドカップに続いて岩手二冠を達成した。戦前から懸念されたのは血統背景。父コパノリチャード、母父スターリングローズはスピード色が強く、2000m対応が課題だったが、まったく問題にしなかった。

ダイヤモンドカップ優勝後、板垣吉則調教師に次は2000mですが―と質問をしたところ、こう答えた。「血統的には短距離かもしれないが、瞬発力型ではなく、いい脚を長く使えるタイプ。これから距離を意識した調教メニューをこなして克服させます」と断言したが、そのとおりの結果となった。

「未知の距離を克服してくれてホッとしました。今回は距離を考えた調教を課しましたが、よく耐えてくれました。ですから恥ずかしくないレースはできると思っていましたが、これほど強い内容で勝って驚いています。この後は遠野馬の里で休養に入ります。目指すのはもちろん三冠、不来方賞。その前に一度レースを使うか、ぶっつけで臨むかは馬の状態と相談して決めます」

振り返れば2017年、キングジャガーで当時の二冠・ダイヤモンドカップ(岩手ダービー)、不来方賞の二冠制覇。水沢、盛岡両競馬場2000mで行われたが、父がキングヘイロー、母父ファスリエフのスピード配合でも距離を克服させた実績があり、脱帽というほかはない。次の期待は岩手の新三冠制覇。グットクレンジングの今後に注目してほしい。

20日メインはA級一組「水無月特別」(水沢1600m)。現トップグループは前日の一條記念みちのく大賞典へ駒を進め、実質は二組のメンバー構成。カギを握るのは高知から転入バーントシェンナだろう。

ひとまず本命はタイセイブラストにした。今季は初戦3着、2戦目6着から栗駒賞2連覇を狙ったが、2番手から失速8着。前途に暗雲が立ち込めたが、続く水沢1600m戦を快勝。健在を誇示した。前走は3着に終わったが、勝ったステイオンザトップが強すぎた印象。ひとまくりに遭ったが、それでも4角で先頭に立って見せ場は十分。評価ダウンにはまったくならない。メンバー手頃になって首位を奪回する。

バーントシェンナはカネヒキリ産駒で高知生え抜き。重賞勝ちこそないが、19勝2着11回。A級まで上り詰めたこともある。転入前の格付けはB級で1300m戦で逃げて一旦交わされながらもタイム差なし2着。最も得意とする戦法は逃げの手でマイペースに持ち込めば強じんな粘りを発揮する。その意味で2番枠は願ってもない枠順に加え、差しタイプが多く展開も有利。あっさり逃げ切りのシーンまで。

マルケイマーヴェルは真逆の追い込みタイプ。今季はゆっくり始動から初戦は久々も影響して4着だったが、2戦連続で2着。特に前走はタイセイブラストに先着した。展開は決して向くとは思えないが、無理をしないローテーションでさらに上昇は確実。流れ構わず一気突き抜ける。

スカイサーベルは毎年、春が活躍の季節。今季も2勝2着1回の高成績を収めている。近2走4、5着止まりだが、前々走2着マルケイマーヴェルとは0秒2差。それならば連対を確保する可能性も十分ある。

ダルマワンサは3歳時に岐阜金賞(笠松)を優勝し、岩手でも3歳重賞・ウイナーカップ、ハヤテスプリントで連続2着を確保した。中央から再転入戦は4着だったが、1900mは長かった。適距離マイルに替わって反撃に転じる。

ダイワダグラスは中央芝3勝。南関東移籍後はひと息の成績だったが、前走3着でダートも克服のメド。押さえは欠かせない。

◎③タイセイブラスト
〇②バーントシェンナ
▲④マルケイマーヴェル
△⑥スカイサーベル
△⑤ダルマワンサ
△①ダイワダグラス


<お奨めの1頭>
4R ブルートブロッサム

前走、鮮やかな逃げ切りを決めて0秒6差で完勝。またもや絶好の1番枠を引き当てた


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2022/06/19
レース展望
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