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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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立秋特別/芝ダ兼用の強さ ロードキングの岩手三戦目に期待
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 8月15日に行われた岩手の今季最初の2歳重賞、芝1600mの『若鮎賞』は4番人気のギャレットが優勝。自身のデビューから3戦目の初勝利が重賞制覇となりました。

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 雨の影響で重馬場で行われた若鮎賞、それでも果敢に逃げた1番人気フェルゼンハントがレースの主導権を握りますが、向こう正面に入ったところから動き出したギャレットも3~4コーナーで先行集団に取り付き直線に向いたところでフェルゼンハントに並びかけます。
 そこからの2頭の追い比べは坂を越えたところでギャレットが優勢に。フェルゼンハントも最後まで粘ったもののゴールではギャレットが1馬身の差をつけていました。
 勝ったギャレットはこれがデビュー3戦目での初勝利。父ヴァンキッシュランの産駒もこれが重賞初制覇となりました。
 2着はフェルゼンハント、3着には直線追い込んだエムティエースが入り、ここまでの3頭が9月に行われるジュニアグランプリの優先出走権を獲得しています。



 8月17日のメインレースは12RのA級特別、ダート1600mの『立秋特別』です。このレース名を見た先々週の水曜日頃は連日気温が34度とか35度とかまであがる猛暑で、立秋といっても暑いんだろうなあ・・・と思っていたのですが、なんと今週など寒いくらいの日々。立秋で秋の気配を感じる・・・どころかストーブを出したくなるくらいです。今週末頃からはまた暑くなるという事ですけども今年の天気は本当に見通せないですね。

 さて立秋特別、本命は(4)ロードキングです。
 JRA時代には芝もダートも両方こなせる成績を残しての転入。その初戦は芝マイルのオープン特別を使って6着だったロードキング。そして2戦目の前走、ダートマイルに転じて今度は出走馬中上がり最速の脚を使って2着に食い込んで見せました。
 もちろん前々走の芝も6着とはいえ2着争いの中で大きな差はありませんでしたから芝でも戦えるのでしょうけども、前走を見るとダートの方がより合うのでは?という印象が強くなってきました。
 ここでどういう走りを見せてくれるか?天候と馬場傾向的に差し脚が活きる状況になるかどうかがやや懸念されますが、前走の脚が使えるならここでも十分好勝負できるでしょう。

 対抗は(2)アドマイヤメテオ。を狙ってみます。今季ここまで勝ち星はありませんが自己条件かつ適距離のマイルなら見せ場を作ってきています。ほどほどに軽い、極端な時計勝負にはならない馬場状態も得意。好走条件が揃いそうなここで敢えての狙い。
 三番手は(1)パンプキンズ。前走のような事があるのは逃げ馬の宿命、特に気にする必要はないでしょう。後方から来るタイプが多いここは脚質面でも有利。気になるのは馬場傾向で、月曜などは内を大きく開けて走るパターンが目立ち内枠の先行馬も苦戦していました。今日もそうなっていた場合にどう戦うか?その点に注意を。

 (3)ヤマショウブラックは決して調子が悪いわけではない今季だと思います。差し馬に不利な馬場傾向になったりスローペースになったり、条件が揃わなかった感の方が強い。ここもマイルはやや短いかもしれませんが雨馬場は合うはず。そこに期待をかけていいでしょう。
 前走快勝の(5)レインハートですが、こちらは内を開けて走る馬場傾向を上手く利用して勝った感がなきにしもあらず。真っ向勝負の形になってどうか?の分で印はここまでですが、その前走の内容、時計を素直に受け取れば勝ち負けできておかしくありません。

●12Rの買い目
馬単(4)=(2)、(4)=(1)、(2)=(1)、(4)→(3)、(4)→(5)

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2021/08/17
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