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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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レアな2000mのB1級戦『ディセントラ賞』/3連勝中カナタが初距離も勢いで突破する!

 5月16日に行われた3歳牝馬の地方競馬全国交流重賞『留守杯日高賞』。上位は人気通りの決着、中でも遠征勢が優勝を争う形になりましたが、勝ったのは2番人気のスマイルミュ。各地を転戦しながら水沢の地で重賞初制覇となりました。

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 逃げた3番人気セカイノホシを直後でマークするスマイルミュ、さらにその2頭を見ながら進む1番人気グロリオーソとレースは序盤から終盤までこの3頭三つ巴の戦いに。
 しかし勝負所で一瞬置かれたのはその1番人気のグロリオーソ。その後は逃げ粘るセカイノホシと追うスマイルミュ二頭の戦いとなり、ゴール前で競り落としたスマイルミュに勝利の軍配。セカイノホシはクビ差の2着、グロリオーソは最後巻き返したものの1馬身差3着まで。そして岩手のベニスビーチが3頭に食い下がる4着となりました。



 5月18日のメインレースは11RのB1級『ディセントラ賞』。重賞でも特別でも無い、"一般戦のダート2000m"という条件は近年ちょっと見た記憶が無い、非常に珍しい設定です。
 それだけに、出走各馬にとってはほとんど経験が無い距離という事でもあり、予想もなかなかに悩みどころ・・・というレースになりました。
 悩んで選んだ本命は(3)カナタです。昨秋の転入後は7戦5勝2着2回の完全連対確保中。C2級からシーズンを挟んでB1級まで駆け上がって来ましたが、そんなB1級昇級初戦の前走も2着以下に4馬身差をつける完封で勝利。勢いはこのクラスでも随一と言って良い存在です。
 距離に関してはJRA時代にも1800mを一度走っただけですから未知なのは間違い無いですが、しかしここではそれは他の馬も同じようなもの。血統的には父ダイワメジャーですから中長距離歓迎、あとはやはりここまでの勢い重視で狙ってみて良いでしょう。


 対抗は(1)ツーエムアリエス。1番人気10着の前走は確かに懸念材料なのですが、それまでの堅実さからすれば逆に走っていなさすぎてダメージがなさそうにも思えます。改めて振り返ってみればこれまでもけっこうムラっけな戦績。距離実績に関してはこの中で最右翼の存在でもありますし、前走など無かったかのようにあっさり巻き返してくる・・・という方に一票。
 三番手は(6)マベルロンジュを。岩手での初勝利が1400m、JRA時代も終盤は1200mを使ったりして"スピード馬"のイメージもありましたが、実際は距離が短いと立ち回りが慌ただしくなるような印象もありました。前走の1800m戦はじっくり動いて2着確保。さらに距離延長ですがさらに良さが出てきて良いのでは。

 (5)オデンセはマイルまでの距離経験で2ハロン延長という未知の領域に挑むわけですが、流れに乗れればしぶとさを発揮するタイプですから、このメンバーでなら対応できておかしくないとみます。(2)ナムラバンザイはA級通用の近走・距離経験からも無視はできない存在なのですが、前走が11日というローテーションを気にして控えめの印としました。

●11Rの買い目
馬単(3)=(1)、(3)=(6)、(3)=(5)、(3)→(2)

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2021/05/18
レース展望
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