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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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桜花特別/ヤマショウブラックの復活に期待も、惑星馬は多そう
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 4月26日の第6レースで3番人気のアサキチニセイ号が優勝。同馬を管理する永田幸宏調教師はこれが開業後初勝利となりました。

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 今年の春に厩舎を開業した永田調教師にとって今回が11戦目の嬉しい初勝利。スタッフだけでなく所属馬もみな開業にあわせて岩手に来たというフレッシュな顔ぶれの厩舎に、これからの活躍の弾みをつける勝利になったのではないでしょうか。



 4月27日のメインレースは11RのA級特別『桜花特別』。本命は(4)ヤマショウブラックを採りました。
 前走はあまり得意とは言えないマイル戦のうえペースも落ち着いてしまい思うように動けずに終わってしまいましたが、二走前、春初戦のレースでは、やはり敗れはしたものの勝負所からしっかり反応を見せており、馬の状態自体は昨年のこの時期よりずっと良いという印象を受けました。中距離以上で持ち味が活きるタイプですし、1800mでの戦いとなれば、そして今回のメンバーであれば、もっと違う結果があっていいはずです。
 気がかりとすれば今週の馬場状態。日月と好天が続いており、コース状態は乾いたパワーを要する良馬場になっています。火曜日も同様と思われ、軽い雨馬場が得意なヤマショウブラックにとっては戦いづらい条件かもしれません。そこは得意距離という部分でカバーしてくれると期待して。


 対抗は(9)シゲノブ。転入後3着・1着、前走はA級一組ながらやや手薄なメンバーだったとは言え接戦をしぶとく制しましたし、前々走も、その後赤松杯を完勝したチャイヤプーン・今回も有力視されるヤマショウブラックの直後に迫っていたのですから力量を高く評価していいでしょう。距離に関してもJRA時代の初勝利が1800mですから問題は無いと見ます。不利とされる1800mの大外枠の影響だけ。
 三番手は(7)ジェイケイブラック。こちらは前走でシゲノブと戦って3着という結果でしたが最終盤まで主導権を握っていたのはこの馬でした。そして本馬も水沢は1600mより1800mの方がより戦いやすいタイプ。前走以上の結果を、▲以上の注目をしておいていい存在になりそう。

 (3)パンプキンズを△にとどめるのはちょっと惜しいというかもったいない気がしますが、この馬も軽めの馬場の方がより持ち味が活きるかと考え今回はここまでの評価に。後は(5)マイネルエメ。昨年12月以来の水沢戦になりますが、つい先日まで南関で使われており"休み明け"ではありません。高速馬場よりはじっくり動ける今の良馬場の方が戦いやすいでしょう。

●11Rの買い目
馬単(4)=(9)、(4)=(7)、(4)=(3)、(9)=(7)、(4)→(5)

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2021/04/27
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