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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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特別「田沢湖賞」/フォローユアハートがマイルもこなす!
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 4月26日に行われた3歳牝馬の地方競馬全国交流重賞『留守杯日高賞』。遠征馬4頭対地元馬8頭の戦いの結果は浦和からの遠征馬・ボンボンショコラの圧勝で幕を閉じました。

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 不利と言われる1600mの外枠からのスタートとなったボンボンショコラでしたがゲートが開いた瞬間から楽にリードを取るスピードを発揮。追いすがるアンズビジンを振り切り、替わって迫ってきたレッドカードも凌ぐと、そのレッドカードに2馬身差をつけたままゴール。キャリア5戦目での重賞制覇は見事な逃げ切り勝ちとなりました。
 懸命に食い下がったレッドカードが2着を手にし、3着争いは大きく離れつつもキクノナナが確保。最後捉えられる形になったミステリーベルンが4着となり、結果遠征勢が1~4着を占めています。



 4月28日・火曜のメインレースは第11R・C1級特別『田沢湖賞』。2週間前にも同じC1級の特別『大屋梅賞』がありましたが、そちらは1300m、こちらはマイル。距離範囲が異なっていることで今回の出走馬12頭中、大屋梅賞に出走していたのは1頭だけと、顔ぶれは大きく変わっています。

 さて本命は(7)フォローユアハートを採りました。キャリア全体での戦績を見ると1200m・1400mの短距離と言える距離の実績が厚いのですが、前走あるいは三走前のようにマイルも十分こなしますし、それは以前在籍していた南関東でも同様でした。距離に問題はないと考えていいでしょう。
 同様にこれまでの戦績通りやや相手なりの走りになって勝っても負けても僅差、という事が目立つタイプでもあります。とはいえ時計が速い馬場では苦戦しがち、その点今週は程々のタイムに収まっているのでこの馬にとっては戦いやすい条件でもあるはず。その辺の堅実さ、距離適性に期待しましょう。

 対抗は(3)コウギョウスターでどうでしょうか。この馬も短めの距離での戦いが多く、レースから受ける印象でも1400mが強いように思いますが、マイルをこなせないタイプではない。そしてこの馬も適度に時計がかかる馬場の方が得意に感じます。今回の条件は決して悪くないはず。
 (6)サクセスストーリーが3番手。1300mの大屋梅賞から転戦してきた唯一の馬です。血統的にも実績的にも短距離のイメージが強い馬ですが、昨季はマイルのA級戦でも勝ち負けを争うくらいに好走しており、要は展開ひとつ・流れひとつなのでしょう。前走などはいわゆる前が止まらない馬場傾向。差し届く馬場なら雪辱可能。

 以下はまず(2)アルカサル。直近の着順はソコソコという感じですがこのメンバー中で比較すれば上位になる内容でした。そろそろ元A級の力を見せてきそうな休み明け3戦目。(10)ウップスアデイジイも本来はもう少しやれる馬。叩かれてきたことで本来の好位先行の競馬ができるようになれば結果も変わってくるのでは。当日の気配にも注意したいですね。

●11Rの買い目
馬単(7)=(3)、(7)=(6)、(7)→(2)、(7)→(10)

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2020/04/28
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