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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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2日メインはB2・エイプリルカップ。ひと叩きされた格上ワイルドロジャーがエンジン全開
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 先週の特別開催は話題満載の4日間だった。25日は1月末に引退を発表した鈴木麻優元騎手のセレモニー、4月上旬から韓国で騎乗する高橋悠里騎手の壮行セレモニーが行われた。

驚いたのは鈴木麻優元騎手の引退セレモニーに集まった方々。久々に水沢競馬場のパドックがぎっしり埋まった。気仙沼からも同級生が駆けつけた。

セレモニーは明るい雰囲気で執り行われたが、鈴木麻優元騎手が挨拶途中でいきなり声を詰まらせた。「運動神経が鈍くて馬に遊ばれっ放しの自分が67勝もできるなんて...」

おそらく色んなことが去来したと思う。それでも気を取り直して「これから馬に騎乗して応援されることがなくなるのは寂しい気もしますが、新しい道に進んでも応援をよろしくお願いします」と締めた。

新しい道とは"自称"競馬評論家。すでにネット競馬、日刊スポーツで予想デビュー。「騎手目線で予想をし、馬券を当てて帯封を取りたい」とのこと。

3月29日、グリーンチャンネルの岩手競馬情報番組「iチャンネル」でも予想を披露してくれた。あやめ賞の予想は◎キャクタス、〇スターギア、▲バレンティーノ。果たして結果は如何。

高橋悠里騎手は4月上旬から韓国・釜山競馬場で騎乗する。韓国での騎乗は2015年以来、2度目。その時はソウル競馬場が主戦場だったが、今度は釜山がメイン。

高橋悠里騎手「前回は26勝をマークしましたが、今回は具体的な数字目標を考えていません。初心に返って騎乗に臨みたいと思っています」。
健闘を祈りたい。

2日メインは「エイプリルカップ」(B2 水沢1600m)、12頭立て。上がり馬、格上馬、好調馬がそろい、おもしろいメンバー構成となった。

主軸にワイルドロジャーを指名する。昨年12月、北海道A1から転入して一戦使って4着。オープン通用を証明し桐花賞へ選ばれたが、挫石のため出走を取り消し。

今シーズンが仕切り直しの一戦で、しかもB2へ降格。好走条件がそろったが、伸び切れず3着。久々の実戦でレース勘を取り戻していなかった印象だった。

しかし叩かれて気配上昇は確実。忙しいマイルに若干不安が残るが、総合力でカバー。岩手初勝利を飾る。

ウインバーニングは昨年1勝2着2回。毎回のように電光掲示板を確保するが、詰めの甘さがつきまとっていた。

それを払しょくしたのは短距離路線へ変更してから。ジリ脚が解消して好走を続けた。加えて今季の小林俊彦きゅう舎は絶好調。勢いに乗って1600mも突破する。

アルアンダルスは中央未勝利から転入後、6戦5勝。前走は2クラス上がってB2戦だったが、アッサリ逃げ切りを決めて3連勝。まだまだ伸びしろがありそうな内容だった。

今回はメンバーが骨っぽくなって正念場。大外も厳しい条件だが、仮に勝てれば今後も約束された。

マコトグナイゼナウは前走、ウインバーニングに0秒1差2着。シャープな末脚を披露した。流れに左右される面はあるが、これできっかけができたのは確か。格を前面に待望の白星を手にするか。

ウップスアデイジイは前回3着。最後のひと伸びが足りなかったが、休み明けを考えれば及第点。実戦2度目でさらに上を望める。

ワンドロップはマイペースの逃げに持ち込めれば粘り発揮。同型をさばくのがカギだが、願ってもない内3枠を引き当てた。

◎⑥ワイルドロジャー
〇①ウインバーニング
▲⑩アルアンダルス
△⑧マコトグナイゼナウ
△⑦ウップスアデイジイ
△②ワンドロップ


<お奨めの1頭>
9R チャイヤプーン

2歳最優秀馬が満を持して始動。まだ荒削りな面あるが、逆にスケールを感じさせる。岩手クラシックの主役になれるか注目



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2018/04/01
レース展望

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