Odds Park 競馬

新規会員登録

テシオブログ

テシオブログ トップ
松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

カテゴリ

  • その他 (172)
  • レース回顧 (229)
  • レース展望 (2478)

最新記事

  • 桃花特別/再度の大外8番枠 ボウトロイが連勝だ
    (2026/03/30)
  • 30日メインはA級二組・春分特別。休み明けでもドルズプライスレスに期待する
    (2026/03/29)
  • 29日メインは1400m重賞・白嶺賞。ベスト条件でスプラウティングが本領発揮
    (2026/03/28)
  • パンジー賞/ブラックレーションの力量はここでも通用
    (2026/03/23)
  • 23日メインは夢・希望 未来へ前進。前回快勝パイアイヤーでもう一丁いける
    (2026/03/22)
  • 22日メインは3歳牝馬重賞・あやめ賞。セイクリスティーナが王者の貫禄を見せつける
    (2026/03/21)
  • スプリント特別/重賞級の好メンバー エイシントルペードのスピードに期待
    (2026/03/16)
  • 16日メインはA級二組・浅春特別。岩手7戦5勝サンマルクレイジーがA級も突破する
    (2026/03/15)
  • 15日メインは復活した重賞・駒形賞。圧巻の7連勝中ショウナンナスカを追いかける
    (2026/03/14)
  • 雪柳賞/スノーパトロール ここ通用だ!
    (2026/03/10)

過去の記事

月別

  • 2026年3月 (12)
  • 2025年12月 (17)
  • 2025年11月 (17)
  • 2025年10月 (18)
  • 2025年9月 (17)
  • 2025年8月 (19)
  • 2025年7月 (16)
  • 2025年6月 (18)
  • 2025年5月 (19)
  • 2025年4月 (16)
  • 2025年3月 (15)
  • 2024年12月 (20)

年別

  • 2026年 (12)
  • 2025年 (172)
  • 2024年 (177)
  • 2023年 (173)
  • 2022年 (130)
  • 2021年 (131)
  • 2020年 (129)
  • 2019年 (113)
  • 2018年 (118)
  • 2017年 (128)
  • 2016年 (123)
  • 2015年 (129)
  • 2014年 (130)
  • 2013年 (126)
  • 2012年 (93)
  • 2011年 (110)
  • 2010年 (133)
  • 2009年 (177)
  • 2008年 (203)
  • 2007年 (206)
  • 2006年 (193)

おすすめコンテンツ

  • 岩手競馬ホームページ
  • 週刊テシオ情報局
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 盛岡競馬場攻略法
  • 水沢競馬場攻略法
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
岩手競馬のレース・イベント情報 テシオブログ(オッズパーク) RSS
1
今週8日から舞台は盛岡。初日メインは3歳・ハヤテスプリント。アムネシアが初タイトルをゲットする

 今週8日(土)から盛岡競馬場が戦いの舞台。8月17日までの約1ヵ月半の開催となる。そこで気になる馬場状態。普段、盛岡で調教をつけている攻め馬手(せめうましゅ=トラックライダー)に聞いてみた。

月曜日に激しい雨が降ったが、水曜日には良馬場まで回復。マズマズ乗りやすい馬場だったという。砂はまんべんなく内、外の差はほとんどなし。深からず浅からず平均的な時計になりそうだ。

開催当日まで、まだ時間があるので状態が変わる可能性があるが、基本は平均的な馬場。あとはペース次第だが、開催替わりは先行有利の傾向。まずは逃げ、先行馬を重視してみてはいかがだろうか。

8日メインは3歳馬による盛岡ダート1000m重賞「第5回ハヤテスプリント」。過去4回中3回が逃げ切り。創設年の2013年はリュウノタケシツウは2番手から4角手前先頭。これを逃げの括りにしたが、やはり盛岡1000m戦は逃げ先行有利と見ていい。

唯一の例外は一昨年、1着・ランデックアロマ4番手、2着・ハッピーキャリー7番手、3着・オンブラウニー6番手と決まり、逃げた1番人気ホレミンサイヤ5着。馬単1万7680円、3連単83万470円の超万馬券が飛び出した。

以上のことを踏まえて出た結論は◎アムネシア、〇ニードアフレンド、▲ダンストンリアンとなった。

アムネシアはトレーニングセール出身馬。デビュー戦でベンテンコゾウの3馬身差2着。今、振り返ればベンテンコゾウは2歳No1であり、北海道二冠馬。三冠も有力視されている大物。2着でも素質の高さをうかがわせた。

2戦目は850mから1400m延長。初の盛岡にもとまどって8着に沈んだが、芝1000m戦で3着。父キンシャサノキセキ譲りのスピードを披露した。

ただ、その一戦後に脚部不安が発生。5ヵ月半の休養を余儀なくされたが、復帰時448キロ。2歳時は420キロ台だったが、成長の跡を馬体重でも証明していた。

それを裏付けるように一戦ごとに本領を発揮。復帰3戦目から現在まで3連勝をマークした。

母カシマフラワーはエーデルワイス賞(当時GIII)を勝ち、通算4勝。父母を考えても走る素地は十分あり、納得の結果と言える。

前走は今回と同じ盛岡ダート1000m戦で1着。アッサリ逃げ切っているのも心強く、最有力候補と見るのが当然だろう。

相手筆頭はニードアフレンド。典型的な逃げ馬でモロさも同居するが、前走・ウイナーカップで逃げて3着を確保した。

やはりここも逃げの一手。どこまで自分の競馬ができるかどうかだが、願ってもない1枠。何が何でも逃げて逃げまくれば逆転の目もある。

ダンストンリアンはニードアフレンドが直線一杯になる超ハイペースで浮上する。今季未勝利ながら3歳B1条件からウイナーカップへ挑戦。後方2番手から3角まくりを披露して2着に突っ込んだ。

不安は未経験の1000m戦。過去最短はデビュー戦の門別1200mで11頭立て10着。当時と今では成長度合いが違い、判断材料にならないが、スーパースプリントにとまどわないか否か。

それでも▲としたのは逃げを主張するタイプが思った以上に多いこと。超ハイペースになれば一昨年のパターンになるかもしれない。

サンノゼはウイナーカップ9着に大敗したが、大井1000m・2歳新馬戦を勝ったように本質的にはスプリンター。1000mは望むところ。

エブリモーニングも同じことが言え、1000m以下<1.3.1.4>と適性一目。再転入初戦から狙い立つ。

リュウノチーノは岩手ダービーダイヤモンドカップ11着だったが、前々走の1000m戦でアムネシアの0秒4差3着。巻き返す可能性は十分ある。

◎⑤アムネシア
〇①ニードアフレンド
▲⑦ダンストンリアン
△⑨サンノゼ
△③エブリモーニング
△⑥リュウノチーノ


<お奨めの1頭>
9R ロケットボール

流れに乗れなかった前走は度外視。芝は前々走のJRA条件交流3着でも実力は証明済み。メンバーも甘くなり、首位を奪取する

2017/07/07
レース展望
この記事へのトラックバック(0)

1
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.