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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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22日メインはB1一組・水沢1800m戦。格上ザドライブに絶好の勝機
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 地方競馬通算3788勝、JRA5勝。菅原勲元騎手とし烈なリーディングジョッキー争いを演じてきた小林俊彦騎手が17日、調教師免許を取得。4月開業に伴い、騎手免許を返上する。


小林俊彦新調教師
 「昨年5月の落馬で腰を骨折。復帰を目指していましたが、思った以上に長引いてしまいました。
現在は調教で馬に騎乗するまで回復しましたが、自分自身が納得のいく騎乗ができないのであればファンに迷惑をかけてしまう。これまで万全の体調で乗ってきた自負がありました。今の中途半端な状態では乗りたくないので、このまま騎手引退を決断しました。
元々、昨年一杯で引退を考えていましたし、騎手としてやり切った。自分でもよくここまで来たなという思いがあるので悔いはありません。
ただ騎手として復活した姿をファンにお見せることができなかったのが心残りですけどね」


3月29日、水沢競馬場で小林俊彦騎手の引退セレモニーが行われる。胴緑・袖桃/胴桃星ちらしの騎手服を見られるのはこれが最後。岩手の二枚看板を背負った小林騎手にエールを送ってほしい。


22日メインはB1級一組による水沢1800m戦「春光競走」、8頭立て。総合力でリード、ザドライブを主軸に推す。


ザドライブは一昨年、中央4勝、南関東A3から転入。重賞・あすなろ賞を制した。昨年も無類の堅実ぶりを発揮。着外が一度もなしと抜群の安定感を誇った。ただ勝ち切れないレースの連続で未勝利で冬休みに突入。陣営は消化不良でシーズンを終えたに違いない。しかし今回からB1へ降格して相手有利。しかも通算4勝とベストの1800mと久々の勝利を飾る絶好機を迎えた。


コスモイフリートは中央3勝、南関東B1から昨年転入。2戦目に白星をマークした。その1勝のみにとどまったが、重賞でも2着4回と健闘。こちらも1800mがベスト。特に水沢戦はすべて3着以上と馬券対象にもなっている。


レディアントデイズは芝ダートを問わないオールラウンドホースだが、気性難が災いして取りこぼしも多かった。それでもレースに集中した時の強さは一目。1月11日のB1・ゴールデンジョッキーズシリーズ最終戦を勝利で締めくくった。


リトルキングは岩手で本格化。実戦を使われながら成長一途を遂げ、9勝をマークした。本来ならもっと強い印をつけるのが妥当かもしれないが、不安は距離。マイルまでなら信頼度絶大だが、あと1ハロンをどう克服するかがカギ。


ロードロックスターは転入4戦目の水沢1600m戦で3着。こちらもA級から降格した。

◎(4)ザドライブ
〇(5)コスモイフリート
▲(3)レディアントデイズ
△(1)リトルキング
△(7)ロードロックスター


<お奨めの1頭>
6R コスモリボン

 前々走、A級戦で果敢に逃げて2着確保。今季は最下級へ一気降格し、相手が大幅に弱化した。

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2015/03/21
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