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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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ダービーグランプリを制するのは金沢・ケージーキンカメだ!
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 11月24日・月曜日のメインレースは地方競馬の3歳馬の祭典『ダービーグランプリ』。今年も遠征馬5頭を迎えての12頭立てで争われる事になりました。2014年もそろそろラストが見えて、3歳馬の世代限定のレースは岩手ではこれが最後、全国的にも同じ日に高知で行われるレースとこのダービーグランプリが最後となります。地方の3歳トップ・ハッピースプリントはチャンピオンステークスを目指しますが、それに続くような馬がここから出てきてくれれば面白いですね。



 このレース、本命は(8)ケージーキンカメから入ります。南関での3歳戦線の結果からだけでは強く推しづらいのは確かですが、この馬は着実に力を付け、前走は2600mという距離の重賞で古馬を撃破して優勝。近走の成長度、勢いはかなりのものという印象です。南関勢がどちらかと言えば後方から来る馬たちゆえ前に行けるケージーキンカメには展開面も利がありそう。それに2010年以降のダービーグランプリでの金沢勢の健闘も印象深いですしね。この馬にもそんな金沢の先輩達に続く、あわよくば超える戦いを期待します。

 相手は(10)ドラゴンエアル。南関3歳クラシックの内容ならやはりこの馬です。京浜盃でのハッピースプリントとの0.3秒差、これは地方のライバルとしてはハッピースプリントにもっとも迫った内容。それも高く評価すべきでしょう。
 心配があるとすれば追い込みに近い脚質という点。小回り水沢でそれがどう出るか?そこは馬の底力と鞍上に期待という所。
 三番手は(9)ダンスパフォーマー。ちょっと揉まれ弱そうなだけにこの枠は好都合でしょう。前走ではドラゴンエアルに先着しているように地力で大きく見劣っているとは思えず、今回は強気で狙ってみてもいいかも。
 岩手の(12)ライズラインは白△一番手で。地元の利を期待するにはちょっと外枠過ぎる印象から印的にはここまで。ただ、陣営も鞍上も意外に大外枠を気にしてはいない。春の南関時代とは段違いに良い状態面を武器に健闘以上の結果を期待。最後の一頭は(6)ファイヤープリンス。小回りを苦にし無さそうな戦績がもしかしたら・・・の魅力を感じさせます。



●10Rの買い目
馬単(8)=(9)、(8)=(10)、(8)=(12)、(8)=(6)

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2014/11/24
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