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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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3歳交流・オパールCの舞台は盛岡芝1700m。リュウノボーイが故郷に錦を飾る
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 11日、メイン「第11回オパールカップ」は第1回から他地区にも門戸を開放し、第4回以降は全国の地方競馬に枠を拡大した。


 過去10回を振り返り、興味深いデータを発見した。第1回はメイセイオペラの妹メイセイオペレッタ、マイダイナマイトが1着同着。優勝を分け合ったが、メイセイオペレッタは父がタイトスポット。マイダイナマイトの父はダイナマイトダディ。


 第2回優勝がセイントリーフ(父タヤスツヨシ)、第3回アパルダー(父シンコウキング)。以降、コレクションボス(父サクラチトセオー)、エスエヌハヤテ(父ホリスキー)、コスモジェントル(父トーヨーシアトル)、ブラックショコラ(父ブラックホーク)、ボスアミーゴ(父アドマイヤボス)。ここ2年は大井勢が制し、カクテルラウンジ(父タニノギムレット)、昨年はエイブルインレース(父フジキセキ)。


 そう、お気づきになった方もいるだろう。メイセイオペレッタ以外、父はすべて日本で現役生活を送った馬ばかり。次週の古馬重賞・せきれい賞は国内外混合なのだが、オパールカップ、せきれい賞トライアル・桂樹杯は日本競走馬がずらり。


 おそらく―で言う。JRAの超高速馬場に合わなかったが、芝適性を秘めた日本競走馬が盛岡芝で成功したのだと思う。コーナーがきつい盛岡芝コースゆえタイムは遅いが、埋もれていた才能が盛岡で息を吹き返した。極論と思うかもしれないが、歴代優勝馬がこうも続くと盛岡芝は貴重な舞台となる。


 以上のデータを重視して主軸にリュウノボーイを指名する。父サッカーボーイは盛岡芝の適性抜群。活躍馬は枚挙に暇がないし、リュウノボーイ自身も1勝3着1回。重賞・テシオ杯ジュニアグランプリでボヘミアンの3着(2着はロックハンドスター)に入線した実績もある。


 鞍上・菅原勲騎手が南関東で騎乗したとき、「この馬は芝が絶対合う」と語っていたことを思い出す。


 逆転筆頭はセイントフォース。2歳戦は未勝利に終わったが、今年に入って2連勝マーク。JRA芝へも2度挑戦して0・3秒差の僅差にまとめた。時に出遅れるのが気になるが、芝で上がり34秒台の脚を使えるのが最大の武器となる。父はフサイチコンコルド。


 実績ならギンガセブンが断然。北海道1勝から南関東入り後、2勝マーク。浦和桜花賞、東京プリンセス賞で5着入線し、前走・関東オークス(JpnⅡ)ではシンメイフジの3着。10番人気の低評価を見事覆した。


 ただ、芝は生涯初めて。480キロ台の大型牝馬でイメージはパワー勝負型。ひとまず先行力があるので2、3番手からの競馬になると思うが、果たして初の芝をこなせるか。実績からアッサリ首位か、大敗かの両面が想定でき▲評価に落ち着く。


 ゲンパチオブラヴはウイナーカップ(1400m)で初めて敗北を喫し、8着に沈んだ。これをどう判断するかだが、距離を意識して早め追走がたたったとも解釈できる。芝は前々走・はまなす賞優勝で適性は証明済み。メンバーが大幅に強化されたが、見限るのは早計だろう。


 ダークライはウイナーカップ快勝で改めてロックハンドスターの№2を誇示した。芝は2歳・1000m戦以来、久々2戦目だが、59秒5の好タイムをマークして1着。勢いにも乗っており、軽視すると痛い目に遭うかも。


◎(2)リュウノボーイ
○(7)セイントフォース
▲(11)ギンガセブン
△(8)ゲンパチオブラヴ
△(6)ダークライ


3連単は2、7の1、2着折り返しから11、8、6へ3着流し
馬複は 2-7、2-11、2-8、2-6


<お奨めの1頭>
7レース サクラアーバン

岩手転入後、土付かずの7連勝中。B2昇級戦も難なくクリアーし、追いかける一手

 

 

 

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2010/07/09
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