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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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いよいよ岩手競馬が再開。大器の予感サクラデイブレイクが一気突き抜ける!
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 約2ヵ月半の冬眠から目覚め、岩手競馬が20日から再開する。今週、来週の計6日間は平成21年度の開催。地方競馬の場合、年度替わりは4月1日なのでもろもろの記録は3月一杯まで。岩手では3月29日が21年度の最終開催。週を空けないで4月2日から新年度のスタートとなる。


 そこで気になるのがリーディングジョッキー、トレーナー争い。1月11日終了時点でジョッキー部門は村上忍騎手150勝、小林俊彦騎手が145勝。わずか5勝差で首位を競い合っている。


 ジョッキーの場合、一日5勝をまとめ勝ちするケースも少なくはなく、3月20日から29日までの6日間で逆転の可能性は十分にある。果たして村上忍騎手が2年連続で首位の座をキープするか。小林騎手が3年ぶりに奪回し、6度目リーディングの座に返り咲くか。最後の最後まで目が離せなくなった。


 またリーディングトレーナー部門は佐々木由則調教師が77勝、4勝差(73勝)で小西重征調教師がつけている。調教師の場合、4勝差を逆転するのは正直、厳しいかも知れないが、同じく6日間の開催が残っており、こちらもし烈な争いとなる。

 
 20日(土)は全10レースで実施。第1レースのスタートが11時30分。最終10レースが16時45分。そしてメイン9レース「奥州市職員奥馬の会会長賞」(B1級 水沢1800m)は16時10分ですので、よろしくお願いします。


 岩手競馬は今回の特別開催から大幅にクラスが変動。そのため昇級組、降級組が入り混じり実力比較が非常に難しい。しかも全馬が休み明けで2ヶ月から3ヶ月ほどレース間隔が開き、さらに予想を難解にしている。


 常識的には元A級馬トーホウライデンから入る線かもしれない。メンバー中、ただ1頭の重賞ウィナーであり、しかも2勝。今回、相手に恵まれたのは誰の目にも明白だ。


 だが、大きなネックがある。元々が実戦を使われながら本来の動きを取り戻すタイプで毎年、シーズン入りはまったく精彩なし。春先は様子を見るのが無難。いかに格上馬だとしても。それでも底力に不気味さがたっぷり。ノーマークにはできず、▲以下には落とせない。


 主軸にサクラデイブレイクを指名する。中央0勝2着1回3着1回の成績で北海道へ移籍。そこでも白星を飾れなかったが、4戦2着2回の後、昨年12月末に岩手入りした。


 初めてパドックでサクラデイブレイクを見た瞬間、震えがきて一目ぼれ。これほどすばらしい馬が何で未勝利なのか信じられなかった。


 しかし初戦は2ヵ月半ほどレース間隔が開き、輸送の疲れも残っていたのだろう。中団キープから直線猛追したものの、クビ差2着に惜敗。それでも敗れてなお強し。案の定、2戦目は豪快なマクリを決めて快勝。待望の初勝利を飾って冬休みに突入した。


 今回は昇級初戦でメンバー強化されたが、中間の攻め馬でラスト11秒6の好タイムをマークして好調をアピール。仮にここを突破できればオープンまで上り詰めること必至だ。


 逆転筆頭はゼットファースト。中央1勝500万下から転入し、B1で3戦2勝。A級入りを果たしたが4、5着止まり。陣営は来期をにらんで12月19日の一戦で早々と休養させた。

 
 今回はB1へ降格なら、ひいらぎ賞快勝したように実力上位は明白だし、マイル適性も高く軸の見方ならこちらの方が上か。


 ジーアイジェーンは中央未勝利ながら、B2級で4勝マーク。休み明け前の一戦では2着に0・8秒差をつける圧勝劇を演じた。今年成長が期待される4歳牝馬だ。

 
 あとはマイペースでエアザゲーム、流れ速くなればアニバーサリーも軽視できない。


◎(1)サクラデイブレイク
○(7)ゼットファースト
▲(3)トーホウライデン
△(9)ジーアイジェーン
△(4)エアザゲーム
△(6)アニバーサリー


3連単は1、7の1、2着折り返しから3着3、9が本線。あとは4、6押さえ少々
馬複は 1-7、1-3、3-7、1-9


<お奨めの1頭>
8レース ハルサンヒコ

A級でも勝ち負けの実力馬がB2へ降格。大幅に相手が楽になり、3歳・ダービーグランプリ(地元重賞で実施)以来、3年ぶりの美酒を味わう。

 

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2010/03/19
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