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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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これは必見!赤松杯。岩手の看板を背負うのはどの馬か?
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 12日(日)メイン10レースはシアンモア記念トライアル「赤松杯」(水沢1600m)、12頭立て。
 久々に心ときめかせるメンバーが顔をそろえた。うれしいのは最強世代オウシュウクラウン、サイレントエクセルが復活の兆しをうかがわせたこと。


 まずは3月29日、A級戦を振り返ってみたい。出走する12頭中5頭が激突し、今回に直結するレースとなった。
 サイレントエクセルが手をしごいて先手をアピールしたが、枠差を利してオウシュウクラウンが逃げ、2番手にサイレントエクセル。この2頭が後続を5馬身以上離してハイペースを形成。単独3番手にカネショウエリート、そこからまた馬群が切れて4番手インにソーユアフロストといった隊列でスタンド前を通過。
 勝負どころ3コーナーでカネショウエリートが一杯。先行2頭も4コーナーでちょっと苦しくなったところ、外を回ってソーユアフロストが強襲。内でオウシュウクラウンも粘ったが、サイレントエクセル、ソーユアフロストが2頭で交わし、ラスト50mでソーユアフロストがねじ伏せて1着。会心の一番に高松亮騎手はガッツポーズでゴールに入った。


 ソーユアフロストは桐花賞で1番人気に支持されたが、大寒波が東北を襲ったため水沢競馬場はコースを閉鎖。その影響をモロに被り、ソーユアフロストは満足のいく調整ができず10着に敗れてしまったが、前回のレースで桐花賞のうっ憤を一気に晴らした。
 それでも今回、ソーユアフロストを対抗格としたのは8頭立てから12頭立てへ一気に頭数が増えたこと。また超ハイペースで縦長の展開となり、馬群をさばくのに手こずらなかったのも幸いした。


(サイレントエクセル 写真・佐藤到)

 
 主軸にサイレントエクセルを指名する。昨年は1勝のみに終わり、まったくもって不本意なシーズンだった。それでも北上川大賞典で2着に粘り、ソーユアフロストに先着。改めて底力を見せてくれた。
 冬場は遠野馬の里でリフレッシュに専念。坂路で鍛え直したそうだが、その成果は前回にはっきり。結果は2着だったが、ハイペースを形成したのはサイレントエクセル自身。昨年ならば直線で失速する流れだったが、最後まで渋太く喰らいついて復活の手応えを十分に感じさせた。どうやら人気は割れそうだが、ずっと?2の座を堅持してきたサイレントエクセルの実力を素直に評価したい。


 オウシュウクラウンも見せ場たっぷりだった。昨年終盤の白嶺賞、トウケイニセイ記念で2着に入り、こちらも復調の兆し。前回もマイペースなら逃げ切りの可能性大だったことを考えれば、ベストのマイルでアッサリまで。


 アンダーボナンザは昨冬、平場、白嶺賞、トウケイニセイ記念と3連勝を飾り、岩手に新風を吹き込んでシーズンを終了。本来なら△は失礼なのだが、実戦を使われた組と初出走のハンデを考慮したもの。仕上がりさえ万全ならまとめての局面まである。
 古豪健在ヤマニンエグザルト、G?へ2連続挑戦コンバットキック、最優秀古馬カネショウエリートの反撃あって不思議はなく、春から熱戦が期待できそうだ。


◎ ?サイレントエクセル
○ ?ソーユアフロスト
▲ ?オウシュウクラウン
△ ?アンダーボナンザ
△ ?ヤマニンエグザルト
△ ?カネショウエリート


3連単は12、3、2のボックスが本線だが、11、6も主力十分で正直、絞りづらい
馬複は3−12、2−12、2−3、11−12、6−12


<お奨めの1頭>
7レース ブルーチェイサー

名古屋A級の実力をマザマザに岩手初戦を圧勝。C2では役者が違いすぎる
 

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2009/04/11
レース展望

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