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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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フィギュアスケート
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 今日は仕事もなくフリーな一日だったので、盛岡アイスアリーナに行ってスケートをしてきました。スケートというと最近は日本のフィギュアスケート選手が大活躍しており、トリノ冬季五輪で荒川静香選手が金メダルに輝いて以来、世の関心も急上昇しましたね。
 「オリンピックは夏より冬」な私もフィギュアは特に好きで、伊藤みどり選手が孤軍奮闘していた時代からよく見ているのですが、特に好きになったのは1998年の長野五輪で、フィリップ・キャンデロロ伝説のエキシビジョン(ヨーロッパでは「ガラ」と言うのだそうですが)“三銃士”を見てからです。さてその時代から比べると、今の日本は女子シングルでは質・層の厚さとも世界トップクラス。さらには男子でも、近年では本田武史選手ぐらいしか表彰台圏内の戦いに届かなかったのが、日本人選手が金の有力候補として挙げられるほどになってファンとしては正に夢のような大活躍です。男子の一日目がゴールデンタイムにTV中継されるなんて、かつては考えられなかったことですよね。ついでに言うと高橋大輔選手の今季のショートプログラム『白鳥の湖 HIP POP ヴァージョン』は、歴史に残る名演技と私は思っています。

 え?フィギュアのファンなのは分かったがお前の滑りはどうなのかって? そりゃー好きこそものの……いや、いくらファンだからと言っても決して自分が上手いという訳はなく、なんとかバックスケーティングが出来たり、ガクガクしながら両足スピンの真似事をして目を回したりする程度です……ので話題を変えますが、岩手競馬にはギンバンジョオーという名の2歳馬がいます。この馬名は岩手競馬マガジン『テシオ』が募集したPOGで公募されたもので、茨城県の佐藤さんはめざましい活躍を見せる日本の女子フィギュア陣をイメージしてこの名を考えたそうです。
 そういえば○○マオという名前を持つ馬も何頭かいますね。こちらは浅田真央選手からの命名なのでしょうか? 正直いうと、私は“まおちゃん”よりもライバルのキム・ヨナ選手の指先まで神経の通った演技の方が好みなのですが、試合となればやはり日本人選手を応援してしまいますね。もちろん岩手の馬たちはみんなみんな応援していますよ〜!

 ギンバンジョオーとサチノマオ、マツノマオは、今季最後の開催となる今週末のレースに登録していますね。この3頭もそのほかの出走馬も、無事に今シーズンを締めくくって欲しいと祈っております。

right  ギンバンジョオー     (文/写真・佐藤 到)

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2008/01/09
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