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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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1月4日メインはA1級・エクセレント競走。メタモルキングが主軸
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 1月4日(金)メインは格付け時点で第8レース・エクセレント競走(A1級 水沢1600m)だったが、回避馬が続出して6頭立ての少頭数。そのため6レースへ変更となったが、まずはそのレースの展望から。

(メタモルキング 写真・佐藤到)

 主軸はメタモルキング。今シーズンは15戦4勝2着9回3着2回とすべて3着以上にまとめ、しかも目下7戦連続で連対中。これほど年間を通して馬券対象になるケースも珍しいが、軽快な先行力と自慢の粘りが冴え渡っている。前走も2番手追走から直線半ばで先頭に立ち、そのまま押し切るかに見えたが、ゴール寸前でトーホウライデンが鬼脚を駆使して1着。これにはファンもビックリだったが、メタモルキングも最後で二の脚を使ってクビ差に粘った。
 この結果、実績を考えればトーホウライデンが本来優勢だが、如何せん本調子にはひと息。今回に限れば順調度で勝るメタモルキングに軍配が上がりそうだ。
 相手筆頭はドントコイタカトモ。今季3度の着外は春先のA2戦のみで、それ以外は毎回上位争いを演じている。A1戦復帰後は3着止まりともうひと伸びが足りないが、非常に安定した取り口を披露している。
 トーホウライデンは先にも記したが、臨戦過程が問題。それでも元々が気のいいタイプで実戦になるとガラリ一変のケースもあり、▲以下には落とせない。あとは前回3着で岩手通用のメド、オードリファースも押さえたいところ。

◎ ?メタモルキング
○ ?ドントコイタカトモ
▲ ?トーホウライデン
△ ?オードリファース

3連単は2、6、1のボックス。あとは2→6→3を押さえ
馬複は2−6、1−2、1−6

<お奨めレース>
5レース ネイチャーマインド

錦秋湖賞はオンワードオウガとのマッチレースの末、惜しいクビ差2着。このレースは非常にレベルが高く、昇級戦でもむしろ相手が楽になった
10レース グラスゾーン
前回はアルディに屈したが、走破タイムはすでにB3級以上。転入2連勝フォーユアスマイル、前回快勝オンワードパインも強いが、グラスゾーンに期待する

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2008/01/03
レース展望

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