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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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トウケイニセイ記念をめざせ! 白嶺賞はヤマニンエグザルトだ!

 日曜日のメインレースはトウケイニセイ記念トライアル・白嶺賞。ダートマイルのオープン級特別は実に8月のすずらん賞以来、久々のマイル戦にむけ、8歳のベテランから3歳の若駒まで10頭のスピード自慢が揃いました。

 土曜メインは悩みましたがここは悩まず決断しました。本命はヤマニンエグザルトです。
 前走2着となって久々に連に絡んだ同馬ですが、負けはしたもののこの馬らしい走りを見せていた点に注目。過去成績を振り返ってみると、昨シーズンの11月〜1月は4戦3勝2着1回、一昨年の同時期も4戦3勝5着1回という好成績を挙げているように、ヤマニンエグザルトは明らかに冬に走る馬のようです。夏のクラスターカップでの10着を底に7→5→4→2と着順を上げてきて次はそろそろ「1」という数字が入りそうな予感。欲を言えばもう少し内枠がよかったかも。

 サイレントエクセルは対抗に留めました。前走のオッズパークGP、あの相手関係で4着なら悪い結果ではないですが、どことないデキ落ち感があったのが気になるところ。オープンとはいえバリバリのトップクラスというわけではないメンバーだけに、普通に走れば上位を争うとは思うのですが、ちょっと不安がある分を割り引いて対抗まで。
 逆にセイントセーリングの前走は明らかな良化感が目につきました。前走比+16kgでしたが馬体のボリューム感が出、非常に好印象でしたね。古馬のマイル戦はペースが厳しくなりがちで1800m戦の様にはいかないと思いますが、あの上昇感を信じてみましょう。

 あとは近走の成績や状態からすれば横一線でしょうし、いっそ穴目をお奨めしてみます。まずはタイキリオン。距離・高速タイムが出るコース状態がこの馬にぴったり合ったのがオッズパークGPの波乱の要因。今回も同様の条件が期待でき、一概に軽視できないところ。そしてダイワフォーチュン。ここ2戦不振とはいえ、3走前には現にヤマニンエグザルトやセイントセーリングを破っています。展開ひとつで上位突入有り。

 買い目は9番ヤマニンエグザルトを頭に3番・4番を2着3着のBOXに組むのが基本。これに状態を見て5番7番を加えます。ただしタイキリオンは馬体重が大きく増えているようなら切り。

◇お奨めこの一頭
5R:サイレントカイザー
 前走は相手が悪かったし、それに今は使われつつ調子を上げている段階。となれば走る度に前走以上を期待するのが普通というもの。

2007/12/15
レース展望
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