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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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経験の強み!シルクセレクションの貫禄に期待します
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 今週も馬インフルエンザの影響が続いております。1日土曜日は7頭、2日日曜日は17頭、3日月曜はなんと22頭の出走取消馬が現れました。
 水沢競馬場はだいぶ沈静化したようなのですが、盛岡競馬場での感染が広まっていて、2日分など盛岡在厩の出走予定馬33頭のほぼ半分、16頭が取消になっています。
 天候の方は岩手はすっかり秋の気配が強まり、最高気温も25度とかになってきました。涼しくなったのは良いですが、しかし、たかだか1週間か2週間で最高気温が10度も違うと、やっぱり身体に応えますよね。暑いのに慣れたせいか風が“さわやか”というより「寒い」って感じてしまいます。ま、馬にとっては涼しいのは良い事のようで、パドックをみていても歩く勢いが違います。後は早くインフルエンザ渦を脱してくれればいいのですが。



 月曜のメインレース・猿ヶ石川特別は8頭立てからベルモントルーク・オジジアンリョーコの2頭が取消となって6頭立てになりました。
 このクラスにしては珍しいダート2000mという条件のレース、メンバー中水沢ダート2000mを経験している馬は0。そもそも中距離以上の経験自体が少ない馬が多く、頭数の割には意外と難解と思っていましたが、これだけ小頭数になるとガッチリ決めたいところです。

 本命に推すのはシルクセレクションです。つい先日岩手に再転入してこれが3戦目となる馬ですが、9歳という年齢から受ける印象通り、ここまでJRA−東海−南関−北海道−東海−岩手−高知、そして岩手と各地を転々としてきた歴戦の猛者。まだ若い南関時代ではありますがダート2000mで勝ち星を挙げた事もあり、ダート中距離での豊富な経験が目につきます。
 前走が1300mでいきなり倍近い距離になりますが、距離への対応力は高いと見るべき。前走を見てもこのクラスならばまだまだ通用するはずです。期待を込めて本命視。
 対抗はセトドリームで。血統や実績からはマイル以下がベストという印象ですが、レースでの折り合いには苦労せず、むしろズブイくらいのタイプですから、距離に対応できないという事はないでしょう。距離適性面では他もどっこいどっこい。であれば安定度を買いましょう。
 もう一頭はミツアキセシル。ここ何戦かの相手はクラスの中でも強い馬だったり好調馬だったりで、黒星先行だったのは気にしなくて良いでしょう。距離もまずまずだろうし、なにより今の湿ったコース状態が合うはず。

 買い目は8番シルクセレクションから6番セトドリーム、1番ミツアキセシルへ馬単勝負。6頭立てですし絞って狙いましょう。


◇お奨めこの一頭
8R:ウエストサンオペラ
相手関係が大幅に楽になり、苦手水沢でも勝ちを狙える。そして内田騎手はこれが岩手ラスト騎乗。ここは当然、勝って締める!

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2007/09/02
レース展望

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