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松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

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伏兵多そうな岩洞湖特別 ここはタイキミスティを信頼
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 先日、青森県のサラブレッド生産牧場を訪ねてきました。ちょうど今頃は、今年生まれたとねっ仔達が跳ね回っている時期。ぱたぱたとしっぽをふりながらお母さんを追いかける姿があちこちで見られました。
 今は一生懸命お母さんのおっぱいにかぶりついている仔馬が、1年も経つとすっかり若駒に成長し、2年もすればレースに出るようになるのですから、馬というのはたいしたものですよねえ。1歳の夏や秋頃にはもう「古馬じゃないか!?」というくらい立派な体になる馬だっていますからね。あのとねっ仔達が大きくなったら、一体どんなレースをしてくれるのでしょうか。
 ところで、とねっ仔のしっぽって、なんでカモノハシのしっぽみたいに平たいんでしょうね?あれがまた、かわいくて仕方ないポイントで・・・。


 さて、月曜メインの岩洞湖特別は今シーズン初の芝の特別戦。ということで出走各馬の芝適性と枠順などを考えつつ、今回は本命に6枠8番タイキミスティを指名したいと思います。
 タイキミスティはJRA未勝利から岩手に転入してきた馬ですが、すでに岩手の芝では昨年の田沢湖特別優勝をはじめ5戦2勝2着1回4着2回と堅実な成績を残しています。そもそもJRA時代にも、芝の未勝利戦を2戦して5着・6着とそこそこの結果を残していますから、もともと芝適性が高い馬なんですね。
 芝は問題ない、B1級というクラスも問題ないとして、気になるのは6枠8番という枠順。盛岡の芝コースは基本的に外枠が不利ですからこの位置は微妙ではあります。しかし、以前勝った時はいずれも6枠からスタートしての逃げ・先行。内の馬の出方を見ながら行けるこの枠はむしろ都合がいいと言えるでしょう。


 対抗格は思い切ってエイシンミランダを。前走を見るに「左回りがどうか?」と思うものはありますが、最近のこの馬の先行力からはいかにも好調さがうかがえますし、最内枠を引いたのもラッキー。少々絡まれても枠差を活かせます。
 ゲンパチコジーンは外枠に入ってしまったのがちょっと残念。ですが、昨年のOROカップで4着という実績はメンバー中最右翼といえますし、前走を勝った勢いもありますから、引き続き警戒が必要です。
 穴で面白いのはアリアンロッドとレタセモア。特に後者でしょうか。前走、レタセモアにとっては長い1800mで3着に粘った走りが妙に印象に残っています。ほとんど短距離ながら芝経験もありますし・・・。


 ということで買い目は、今回はかなり力量が接近していると踏んで馬番8を含む1、3、7、11のBOXで。馬単・3連単はBOXをメインに使いつつ、できる限り手広くいきたいところです。

(文/テシオ編集部 横川典視)

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2006/05/14
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