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オートレース情報局 オッズパークで発売しているオートレースの各開催(川口オート、伊勢崎オート、浜松オート、飯塚オート、山陽オート)の展望や、グレードレース(SG、GI、GII)決勝の直前予想情報とレース結果を提供します。

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1月7日 飯塚オート 優勝戦の回顧

  丹村司がカマシ一閃、勝負を決めてみせた!
 
 ポイントとなった0ハン7車のスタート争いは、なんと大外から丹村司が内枠勢を全て包んで発進。結果的に丹村司がそのまま押し切る形になった。2番手に出た桝崎陽は終始、丹村司をマークして走り準優勝。試走一番時計で注目を集めた福岡は、スタートが決まらず5~6番手発進と厳しい展開になった。そこから松尾隆と田中正を交わして3番手に浮上したが、車が暴れ気味で、その前の2車を攻めることができなかった。
 
 丹村司の勝因はなんといってもスタートだろう。厳しい枠から先行できたので、レース展開はかなり楽になった。試走タイムは30だったが、見た目にはそこまで悪そうではなかった。丹村司は昨年11月11日以来となる優勝。通算優勝回数は9となった。今年初出走となる開催で見事に優勝を果たし、最高の形で新年が始動した。


2026/01/07
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1月8日~12日 伊勢崎オートの展望


《G1開場記念シルクカップの展望》
 

 昨年の大みそかに『スーパースター王座決定戦』通算6Vを決めて通算6度目の年間賞金王にも輝いた青山周平が、『G1シルクカップ』6連覇をめざす。今回のSS王座決定戦はトップスタートから後続を封じ込めて勝利したが、シルクカップ決勝戦は序盤に好位置へ付けてから逃げ選手を捌く展開が多かった。
 SS王座決定戦の2着は金子大輔。ほぼ10周回、青山周へ仕掛けられる距離を追走しながら攻略できなかったのは、青山周のコース取りが絶妙だったからで、金子大はスタートもエンジンも高水準だった。
 佐藤励もまた、この両者に続く3番手に付け続けるも攻撃のチャンスを掴めなかった。それでも今回が初出場だった『スーパースタートライアル』を勝ち抜いて王座決定戦にまで進んで上位に入着したのは見事だった。昨年は『オールスター』でSG初制覇して、年間の獲得賞金額は第4位。現在S-6から今年は全国ランキングの更なる上昇も十分にありそうだ。
 「どうしても獲りたい大会」とSS王座決定戦の前夜に語っていた黒川京介。レースは後手を踏んだが荒尾聡・鈴木圭一郎・佐藤励をインから捌き3着まで追い上げて、成長を改めて示すことにもなった。そして今年の正月開催4日制は天候の影響で開催中止になった2日目を除いて3戦3勝。決勝戦はスタートダッシュを決めると、追い上げてきた佐藤励に10メートルの差を付けて快勝した。


 高橋貢は今節の2節前になる浜松デイレース3日制に完全V。その余勢を駆って川口デイレース『SSシリーズ』の初日~2日目も勝利して通算5連勝。準決勝戦と最終日はどちらも2連対まであと少し届かなかったが、予選中に見せた華麗な捌きは、絶対王者の輝きそのものであった。
 平田雅崇・小林瑞季・山田達也は、先月中旬の伊勢崎デイレース3日制と年末のSSシリーズに揃って優出した。その両レースとも3名の中で最先着した平田は年明けまで9連勝するも正月開催は優出できなかったのに対して、小林瑞と山田達は正月開催にも優出している。


 昨秋の『SG日本選手権』は他落が1度あったが6日制の5走を3着以内に好走した佐藤摩弥は、次節の川口G2以降、飯塚G1や『スーパースター王座決定戦』を含めて目下6節連続で優出しており長らく堅調だ。そして昨年1月の前回シルクカップは優出3着。どこのレース場でも安定した成績を残している中でも、ここ伊勢崎ではデイレース・ナイターを問わず活躍できている。
 前回シルクカップ決勝戦で有吉辰也は佐藤摩に次ぐ4着だった。先月は伊勢崎デイレースG2『レジェンドカップ』の準決勝戦まで進出して、川口『スーパースタートライアル』は4走目の勝負駆けが決まって王座決定戦に進出。シルクカップは2001年に1度制している。
 有吉が5戦1勝だった先月『レジェンドカップ』を、荒尾聡は5戦3勝。『スーパースター王座決定戦』では有吉に先着した。2023年と2024年に伊勢崎G2『稲妻賞』を連覇していることでも、走路適性の高さを証明している。


 現在キャリア7年目の長田稚也は伊勢崎デイレースに1度だけ優出したことがある、それが2024年1月のシルクカップだった。昨年終盤は飯塚の夜開催を2度優勝し、SSシリーズにも優出して昇り調子で今回へ臨める。
 吉林直都は1級車に乗り換わって1年未満の昨秋に『日本選手権』でSG初優出。年末にはスーパースタートライアルにも出場し、選手権に続いて高いダッシュ力を披露した。キャリア3年弱の現在、まだ伊勢崎デイレースを走ったことがないが、未経験は未知の可能性でもある。最重ハンでの戦い方に早くも慣れ始めている今、更なる進化を示すか。
 浅倉樹良にとって、この1月という時季は躍進する機会となってきた。2024年1月のデビュー戦からいきなり13連勝して、2連続V。翌2025年1月は、このシルクカップへ2級車で参戦すると初日・2日目に連勝して準決勝戦まで進んだ。今節2日目が実施される1月9日にデビュー丸2年。1級車で初めての実戦がこのG1開催と、大いなる挑戦を迎える。


 この5年間に青山周が連覇を継続してきた陰で、もうひとりのレーサーも高い実績を挙げている。三浦康平は2021年・2022年に3着、2024年・2025年に2着と、シルクカップ決勝戦で常に上位争いしているのだ。
 昨年シルクカップに準優勝した1か月前、三浦は伊勢崎デイレースG2『レジェンドカップ』決勝戦で池田政和と大激闘。ほぼ5年ぶりに池田政がグレード復活Vを遂げたこの1戦は『ベストマッチ・オブ・ザ・イヤー2024』に輝く名勝負であった。
 三浦自身は直近のタイトル獲得から13年あまり経つが、いま述べてきたように近年も大レースで活躍しており、相性の良いこの大会で銅・銀ではなく久しぶりの金メダルをめざしていきたい。


______________________________
主な出場予定選手
______________________________


青山 周平〔伊勢崎 S-1(31期)〕
高橋 貢〔伊勢崎 S-13(22期)〕
三浦 康平〔伊勢崎 S-33(28期)〕
浅倉 樹良〔伊勢崎 A-34(37期)〕


黒川 京介〔川口 S-2(33期)〕
金子 大輔〔浜松 S-4(29期)〕
有吉 辰也〔飯塚 S-5(25期)〕
佐藤 励〔川口 S-6(35期)〕
荒尾 聡〔飯塚 S-9(27期)〕
佐藤 摩弥〔川口 S-10(31期)〕
平田 雅崇〔川口 S-21(29期)〕
小林 瑞季〔川口 S-28(32期)〕
吉林 直都〔浜松 S-29(36期)〕
長田 稚也〔飯塚 S-39(34期)〕


 文/鈴木


1月8日~12日 伊勢崎オート初日の1日出走表

2026/01/07
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1月7日 飯塚オート 優勝戦の展望

 福岡鷹が1級車初乗りの節でいきなりVへ!
 
 今節から1級車乗りとなった福岡は2走して2勝。評判通りの活躍を見せている。スピードだけでなく、道中のさばきも問題ないので、仮に最重ハンからの競争となったとしても十分通用する。それが、今節は最重ハンの10メートル前。はっきり言ってハンデチャンスだ。スタートで先行してしまえば、後続を引き離す一方になるし、そうでなくても同ハン勢をしっかりとさばいていく。当然の本命に挙げられる。
 
 レースの焦点は0ハンのスタート争いになるが、田中正の切れが良くトップスタートまで望める。そうなると連対する可能性がグッと高まる。最内の佐藤裕児もスタートさえある程度切れれば車券絡みできる。単独10線の森本は展開的に厳しくなるが、スピードはあるので浮上可能。田中進も序盤の位置取り次第では激走あり。
 
 ◎ 6 福岡鷹
 ○ 3 田中正樹
 △ 1 佐藤裕児
 △ 8 森本優佑
 ▲ 2 田中進
 おすすめの買い目
 6-1238-1238
 別線 田中進の一発
 2-1368



2026/01/06
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1月5日 川口オート 優勝戦の回顧

黒川京介が自身3度目の正月優勝&通算400勝


 黒川京介が2019年・2025年に続いて通算3度目の川口お正月ウイナーとなった。


 レースは発走直後にアクシデントが発生。黒川がダッシュして1周回1コーナー早くも0ハン2車の背後まで到達。その左斜め後ろに位置していた小林瑞季の態勢が乱れて大きく後退し、8番手発進の中山光は避けるために減速することを余儀なくされた。
 前日の準決勝戦ではレース中盤に影山伸を差した早津康介が、この決勝戦は1周で影山を捌いて先頭に立った。黒川も早めに2番手へ上がると早津康を執拗にマークし、5周回1コーナーで内へ突っ込んで首位。中盤の周回で山田達也に競り勝った佐藤励が6周目に早津康を交わして2着。今節は4日制の2日目が天候の影響により開催中止となったが、黒川は佐藤励・小林瑞との全勝対決を制して2026年は無敗での船出となった。


 文/鈴木


2026/01/05
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1月4日 山陽オート 優勝戦の回顧

 田中崇太 初優勝をパーフェクトVで飾る!


 年明け1級車乗りが解禁になった37期勢。初日から3連勝と土付かずの田中崇太は優勝戦でも試走28と存在感を見せ付けた。同期の村田光希も37期新人王の肩書きにふさわしく田中崇に負けじと3連勝。ハンデ差はあれど全勝対決となった優勝戦は2連単1-2が1.5倍と圧倒的なオッズ。3連単は1-2-3、1-2-4、1-2-6が10倍を切っており、いずれも田中崇が人気の中心に。


 発走。スタートのまぎれもなく田中崇に村田が付いて行く展開に。周回を重ねても一向に差は縮まらず、3番手には岡部聡が浮上する。道中、何もアクションがなく青旗を過ぎ、田中崇は1着ゴール。村田は追走一杯だった。驚くべきは上がりタイム3.352秒。3着の岡部は3.345秒と普通なら優勝してもおかしくない時計なのだが、ハンデ差の妙で敗れ去った。


 いままで何度か2級車で優勝のチャンスを逃してきた田中崇太。1級車で念願の優勝を手にして2026年は飛躍の年になるのか。これからは捌きも勉強して、SGホルダー・田中茂を父に持つサラブレッドの進化を楽しみにしたい。


2026/01/05
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