Odds Park 競馬

新規会員登録

テシオブログ

テシオブログ トップ
松尾康司 1958年青森県出身。「テシオ」編集長 。思い出の馬は伝説の名馬トウケイニセイ。横川典視 1969年高知県出身。『いわて競馬マガジン テシオ』編集記者として活動中。東北の馬産地との繋がりも深い。

カテゴリ

  • その他 (172)
  • レース回顧 (229)
  • レース展望 (2466)

最新記事

  • 1年の締めくくり桐花賞/昨年の雪辱だヒロシクン
    (2025/12/31)
  • 30日メインはオープン・スプリント特別。レディブラウンが首位を奪回する
    (2025/12/29)
  • 29日メインはオープン・ハヤテ特別。水沢巧者タイセイアゲインが2連勝を飾る
    (2025/12/28)
  • 先週のレース回顧、次走へのメモ。12月21日、「第50回金杯」
    (2025/12/27)
  • スイートアリッサム賞/強豪対決!しかしショウナンナスカが強い
    (2025/12/23)
  • 22日メインは夢・希望 未来へ前進はサンマルクレイジーvsサトノバトラー
    (2025/12/21)
  • 21日メインは2歳重賞・金杯。交流・南部駒賞4着ディオニスが重賞初制覇に王手
    (2025/12/20)
  • 12月31日、ファン投票「第49回桐花賞」の出走予定馬が決定!
    (2025/12/19)
  • スプリント特別/1400mで敗戦の前走は度外視 ウイスキータイムの巻き返しを狙う
    (2025/12/16)
  • 15日メインはA級一組・白鳥特別。中央オープンから転入ギャラクシーナイトに注目
    (2025/12/14)

過去の記事

月別

  • 2025年12月 (17)
  • 2025年11月 (17)
  • 2025年10月 (18)
  • 2025年9月 (17)
  • 2025年8月 (19)
  • 2025年7月 (16)
  • 2025年6月 (18)
  • 2025年5月 (19)
  • 2025年4月 (16)
  • 2025年3月 (15)
  • 2024年12月 (20)
  • 2024年11月 (17)

年別

  • 2025年 (172)
  • 2024年 (177)
  • 2023年 (173)
  • 2022年 (130)
  • 2021年 (131)
  • 2020年 (129)
  • 2019年 (113)
  • 2018年 (118)
  • 2017年 (128)
  • 2016年 (123)
  • 2015年 (129)
  • 2014年 (130)
  • 2013年 (126)
  • 2012年 (93)
  • 2011年 (110)
  • 2010年 (133)
  • 2009年 (177)
  • 2008年 (203)
  • 2007年 (206)
  • 2006年 (193)

おすすめコンテンツ

  • 岩手競馬ホームページ
  • 週刊テシオ情報局
  • オッズパーク【Odds Park】
  • オッズパーク競馬
  • オッズパークLOTO
  • みんなの地方競馬
  • 盛岡競馬場攻略法
  • 水沢競馬場攻略法
  • 重賞レース&ダートグレード競走特設サイト
  • 地方競馬予想情報

カレンダー

  • ▸ オッズパーク競馬とは?
  • ▸ オッズパーク競馬利用ガイド
  • ▸ 競馬を知ろう
新規会員登録 (無料)
▸ 地方競馬ならオッズパーク
岩手競馬のレース・イベント情報 テシオブログ(オッズパーク) RSS
1
15日メインはA級一組・白鳥特別。中央オープンから転入ギャラクシーナイトに注目

 12月31日(水)、ファン投票「第49回桐花賞」(水沢2000m)の中間発表があった。投票締め切りは12月14日(ネットは12月13日)なので締め切り後になるかもしれないが、注目馬はほぼ選出されそうなムードだ。


1位・ヒロシクン
2位・レライタム
3位・リケアカプチーノ
4位・サクラトップキッド
5位・ヘリオス
6位・ミニアチュール
7位・ライアン
8位・ラストマン
9位・レールガン
10位・アレクサ
11位・マツリダワールド
12位・ダブルラッキー
13位・スズカゴウケツ
14位・ユウユウコラソン
15位・フタイテンホイール


 今年は年度代表馬にも直結する一戦。最有力候補はヒロシクン、リケアカプチーノだが、仮にサクラトップキッドが優勝すれば選考会も割れるのは確実。最終結果を待ってほしい。

15日メインはA級一組「白鳥特別」(水沢1900m)。暮も押し迫って中央オープンからギャラクシーナイトが転入。当然だが、実績から注目の1頭となった。

ギャラクシーナイトはドゥラメンテ産駒で芝2着2回からダートにシフトして2連勝マーク。その後、東京ダート1600mでも1勝をあげ、昨年9月には中山芝1800mを快勝。オープン入りを果たし、重賞路線へ名乗り。中山・金杯で5着を確保した。

以降は着外が続き、GII・アルゼンチン共和国杯18着後、岩手入りした。ダート戦は昨年1月以来、地方ダートは初めて。不確定要素は少なくないが、今回は手薄なA級一組戦。足慣らしには手ごろなメンバー構成で勝って弾みをつける。

トーセンマッシモは一條記念みちのく大賞典7着後、自己条件に戻って2連勝。これで軌道に乗ったかに見えたが、2戦連続で出走取り消し。勢いをそがれた印象だったが、復帰戦2着から前回快勝。本命視したギャラクシーナイトは未知の部分が多いのに対し、最も計算できるのがトーセンマッシモで逆転首位まで。

ハクシンパーソナルは前半で置かれるが、行き脚がついてからの伸びが最大セールスポイント。6月、水沢1600m1着後、3ヵ月半休養。復帰後は後方のままが続いていたが、舞台が水沢に替わって反応が一変。豪快なまくりから3角で先頭に立ち、そのまま0秒8差で圧勝した。得意の水沢、長距離戦で連勝を狙う。

タイセイストラーダは中央2着1回から川崎へ移籍。南関東で5勝2着6回3着9回の成績でA2級まで出世した。近走は入着がいっぱいで岩手入りしたが、このパターンで活躍馬は数知れず。岩手で躍進する可能性は十分ある。

レライタムはC2・2000m1着直後に転入。3勝2着1回、北上川大賞典で5着入線を果たした。自分の競馬ができる1900mは基本歓迎。

ボウトロイは前走9着後、一息入れた。それ以前は3勝2着3回と抜群の安定感を誇示。当日の気配に注意を払いたい。

◎⑤ギャラクシーナイト
〇①トーセンマッシモ
▲③ハクシンパーソナル
△⑩タイセイストラーダ
△⑨レライタム
△⑦ボウトロイ


<お奨めの1頭>
3R グレヴィレア

中央1戦から3ヵ月休養後に転入。格付けにも恵まれて2着に1秒5差をつけて圧勝した。メンバーはむしろ甘くなっており、追いかける一手


この予想印で投票

2025/12/14
レース展望
この記事へのトラックバック(0)

1
  • 会社案内
  • サイトポリシー
  • 個人情報保護方針
  • 情報セキュリティ方針
  • 免責事項
  • リンク

Copyright © Odds Park Corp. All Rights Reserved.